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    <title>でき家の日記</title>
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      <title>でき家の日記</title>
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 <title><![CDATA[緑の滑り台の着工]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=58</link>
<description><![CDATA[本日小雨。<a href="http://www.dekiya.org/fcycle/tamagawa.html">多摩川オフ</a>は延期になった。この小雨こそが絶好の着工日である。<br />
<br />
娘が良く遊びに行く立川の諏訪ノ森公園では、昨年の秋に幾つもの遊具が撤去されていた。どうも遊具の安全基準が厳しくなり、経年劣化が危険だと判断されたらしい。ブランコは2台とも撤去。ターザンも2台中1台が撤去。お山の斜面の遊具も1つ撤去されていた。<br />
<br />
ブランコを乗りたがる娘のために、2月頃取り外し式のマイブランコを自作した。娘を連れて諏訪ノ森公園に遊びに行くときは、ほぼ毎回持って行っていた。ブランコを持っていくと、遊びに来ている他の幼児や小学生や中には中学生も寄ってきた。娘は公園でブランコに乗れることにとても喜んでいた。<br />
<br />
それでも、砂場の辺りから見上げるお山の斜面は、工事用の柵で囲まれており、殺風景でつまらなかった。<br />
<br />
そこで、思いついたのが、緑の滑り台。斜面に芝生を植えてダンボールの敷物で滑れるようにする、というのが計画である。どうせやるなら、ある日気づいたら芝生が植わっているというような奇跡的な状況を起こしてみたら面白いではないか。<br />
<br />
芝生の必要面積と単価は事前に調査済み。緑の滑り台を作ることを伝えられて喜んでいる娘を連れて、昭島のカインズホームまで買出しを行い、準備完了。幸い小雨は続いている。この雨なら公園に人はあまりいないだろう。娘を自宅で降ろし、作戦開始。<br />
<br />
公園には、現場の目の前のベンチに知らないおじさんが座ってパンを食べていた。が、面識のある人、特にママ友は一切ないので、構わず着工。1時間余りで、芝生の敷き詰め完了。<br />
<br />
芝生には一面目土をかけたので、ぱっと見には芝生が植わっていることは判別できない。当初計画からは目論見が狂ったが、これから夏にかけて緑の芝が生えてくるだろう。<br />
<br />
以上で作戦終了。<br />
<br />
今後の課題は、芝生の乾燥対策に水遣りをしないといけないが、いかに見つからずにやることだ。]]></description>
 <category>日曜大工</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=58</comments>
 <pubDate>Sun, 11 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
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 <title><![CDATA[我が家に車がやってきた]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=56</link>
<description><![CDATA[小さな家族が増えてから、出掛けるのは必ずベビーカーを押して、という日々が続いていたが、さすがに夏場は暑さで大変だ。というわけで、我が家でも遂に車を買うことを決心。先月末にホンダのディーラー系の中古車販売店である<a href="http://www.clio-shintokyo.co.jp/pc/050_sr_at_kunitachi.html">オートテラスの国立店</a>で契約。<br />
車種は車種はホンダ・フィットである。車体はコンパクトでありながら内部は広いというのが気に入って、事前研究の末に選んだ。オートテラスのホームページで暫く探したところ、1年落ちの比較的走行距離の短いものを発見。色もマッチャクレム(クリーム系の抹茶色)で、落ち着いている割になかなか見かけない個性的な色で、店頭確認後即決であった。<br />
その新しい中古車が今日我が家にやってきた。お盆休みは楽しくなりそうだ。]]></description>
 <category>自動車</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=56</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Aug 2005 15:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ガス抜き成功、ところが...]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=47</link>
<description><![CDATA[今朝は、一晩冷蔵庫で冷やして圧力を下げておいてからガス抜きに挑戦したところ、目論見通り成功。しかし、安心してまた常温に戻しておいたら、帰ってきたとき、ボトルの1本の量が減っていた。出掛けた直後に噴き出したらしい。油断大敵注意一秒怪我一生。<br />
<br />
夜に500mlをさらに汲み出して、今日の作業は終わり。]]></description>
 <category>梅酒</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=47</comments>
 <pubDate>Wed, 29 Jun 2005 22:33:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[元気な瓶を冷蔵庫に退避]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=45</link>
<description><![CDATA[土曜日に汲み取ったポン瓶1本と昨日汲み取ったペットボトル2本があまりに元気すぎて、蓋が強烈に盛り上がっていた。ペットボトルの方は蓋だけでなくボトル本体もカチカチであった。<br />
ペットボトルの方のガス抜きに挑戦したが、ガスが抜け切る前に泡が吹き出してくるので、ガス抜きし切れない。出てきた泡の味見をすると、かなりアルコール濃度も高くなっているようだ。<br />
さすがに同じ失敗を繰り返すわけには行かないので、冷蔵庫に退避することにした。液温が低い方がガスの溶解度は高くなるので、冷えて圧力が下がった明朝にガスを抜くつもりだ。]]></description>
 <category>梅酒</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=45</comments>
 <pubDate>Tue, 28 Jun 2005 23:57:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[さらにくみ出し]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=46</link>
<description><![CDATA[今日はカルピスソーダのペットボトル2本を調達。頃合いもよい梅エキスを2本分くみ出した。]]></description>
 <category>梅酒</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=46</comments>
 <pubDate>Mon, 27 Jun 2005 21:00:00 +0900</pubDate>
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 <title><![CDATA[ガス抜きのつもりがガス爆発(涙)]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=43</link>
<description><![CDATA[梅の発泡酒を作る上で大切なことがある。発泡酒とするために、密封した瓶の中で発酵を進めるのだが、適宜ガス抜きをして内部の圧力が上がり過ぎないようにしないといけない。<br />
発酵が進み内圧が高くなると、柔なアルミキャップだと圧力に負けて膨らんでくる。こうなると危険なので、朝晩蓋を緩めてガス抜きすることが必要だ。<br />
<a href="http://www.dekiya.org/photo/2005/050626a_ume/dscf6807.jpg"><img src="http://www.dekiya.org/photo/2005/050626a_ume/dscf6807.jpg" width=256 height=192></a><br />
悲劇は今日の夜起きた。<br />
一番大きな梅酒瓶から獲った瓶は発酵のスピードが一番速く、瓶4本の中で一番警戒していたのだが、ガス抜きのために蓋を緩めた瞬間、アルミキャップが馬鹿になり、すっぽ抜けてしまった。こうなると梅エキスに溶け込んでいた炭酸ガスが一気に気化し、内部から気泡が爆発的に噴出してきた。悲劇である。楽しみにしていた酒は辺りに飛び散り、床や壁はベトベトに汚れた。掃除が大変だった。さすがに爆発直後の写真は無し。<br />
一番楽しみにしていた瓶の中身の4割程が失われただろうか。別の頑丈な瓶に移し変えたが、炭酸はほぼ抜け切り、発泡酒化は振り出しに戻ってしまった。]]></description>
 <category>梅酒</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=43</comments>
 <pubDate>Sun, 26 Jun 2005 20:00:00 +0900</pubDate>
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 <title><![CDATA[今日の工作 -吊り棚-]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=44</link>
<description><![CDATA[ある程度経験を積んだ自転車乗りは、たいてい用途に応じて複数の自転車を所有するのだが、日本の狭い住宅事情の中、自転車の置き場所が必ず問題となる。室内に置ければ一番良いのだが、置けない場合、人によっては集合住宅のベランダに置いたり、外にさらすことになる。<br />
我が家も4LDKの狭い間取りのため室内に置くことには無理があった。解決策として、新築時に思い切って庭の片隅に自転車用のミニハウスを建てて、自転車専用の離れとして利用していた。<br />
この自転車小屋は僅か3帖の広さしかないが、4台の自転車の収納・メンテナンススペース兼工作室として、いくつかのカスタマイズが施してある。例えば、2.4mの天井高さを活かし、自転車を天井から吊るせるように、天井に2本のステンレスパイプを渡してあったりする。<br />
前置きが長くなったが、日曜大工の部材が床に散らかり始めたので、それらを収納するため吊り棚を作ることにした。<br />
吊り棚といっても大した物を作る訳ではなく、ミニハウスの工事の時に余った182cm×30cmの床合板を、市販のL字金具で壁に固定するだけだ。<br />
まず部屋の内寸180cmに合わせて179cm幅で床合板を鋸で切る。片側5mmのマージンが出切る計算だ。<br />
<div class="rightbox"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012ed737.f3e29e6d/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fmonju%2f512390%2f522204%2f%23477671" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/monju/img64/img1054669001.gif" border=0 alt="ナショナル　壁ウラセンサー　EZ3802"></a><br><font size="-1">壁うらセンサー</font></div>続いて、床合板を4等分する位置5箇所に、支えとなる45mm幅ホワイトパインの角材とL字金具をねじ止めする。5箇所のうち端と真ん中の3箇所はミニハウスの柱の位置に、残りの2箇所は間柱の位置に来るので、荷重の分散を考えて、柱の位置には20cmのL字金具を、間柱の位置には15cmのL字金具を取り付けた。大切なことは柱への位置決めである。ここで登場したのは、<a href="http://national.jp/powertool/museum/spc/ez3802.html">「壁うらセンサー」</a>。この道具を使えば壁裏の木材や金属の位置を静電的に割り出すことが容易にできる。針を刺すわけではないので、壁には傷も付かない。ほんの数分で位置決めが完了した。<br />
<br />
(以後執筆中)]]></description>
 <category>日曜大工</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=44</comments>
 <pubDate>Sun, 26 Jun 2005 15:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[味見]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=42</link>
<description><![CDATA[早速ではあるが、昼食時に味見をしてしまった。味見用に選んだのは、下の写真て一番右の、6/12にタッパーに仕込んで、昨日ペットボトルに移したばかりのものだった。<br />
<a href="http://www.dekiya.org/photo/2005/050626a_ume/dscf6800.jpg"><img src="http://www.dekiya.org/photo/2005/050626a_ume/dscf6800.jpg" width=256 height=192></a><br />
グラスに氷をいっぱい入れ、ロックで飲んでみた。まったりとした舌触りで、炭酸のピリピリ感が伝わってくる。まだまだ若い酒で、糖分の甘さが多い。しかし、アルコールの味が確かに感じられる。しばらく発酵を進めていけば、美味しい酒になるのだろう。]]></description>
 <category>梅酒</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=42</comments>
 <pubDate>Sun, 26 Jun 2005 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[さらにボトル詰め]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=41</link>
<description><![CDATA[そろそろ頃合いも良いので、一通り梅エキスを瓶に詰めることにした。<br />
詰める瓶は、この前はワインボトルを利用したが、調達コストが掛かる上に1本空けるのも一苦労だ。今度はジュースの空き瓶を利用することにした。<br />
幸い近所のいなげやでガラス瓶のポンジュースが1本158円で特売だったので、それを利用した。また、CCレモンの500mlペットボトルも調達した。<br />
結局今日は、1lガラス瓶2本と500mlペットボトルが収穫となった。]]></description>
 <category>梅酒</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=41</comments>
 <pubDate>Sat, 25 Jun 2005 18:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ワインボトルその後]]></title>
 <link>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=40</link>
<description><![CDATA[一昨日ワインボトルに移した梅エキスのその後である。写真では判り難いが、細かい気泡が湧き上がっている。発酵が着々と進むとともに、炭酸ガスで圧力が上がっている筈だ。<br />
<a href="http://www.dekiya.org/photo/2005/050623_ume/dscf6794.jpg"><img src="http://www.dekiya.org/photo/2005/050623_ume/dscf6794.jpg" width=192 height=256></a><a href="http://www.dekiya.org/photo/2005/050623_ume/dscf6797.jpg"><img src="http://www.dekiya.org/photo/2005/050623_ume/dscf6797.jpg" width=192 height=256></a><br />
さらにまだ梅酒瓶の方には、↓こんなに残っている。まだまだ汲み出せる。<br />
<a href="http://www.dekiya.org/photo/2005/050623_ume/dscf6792.jpg"><img src="http://www.dekiya.org/photo/2005/050623_ume/dscf6792.jpg" width=192 height=256></a><a href="http://www.dekiya.org/photo/2005/050623_ume/dscf6793.jpg"><img src="http://www.dekiya.org/photo/2005/050623_ume/dscf6793.jpg" width=192 height=256></a>]]></description>
 <category>梅酒</category>
<comments>http://blog.dekiya.org/index.php?itemid=40</comments>
 <pubDate>Thu, 23 Jun 2005 23:58:00 +0900</pubDate>
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