5月11日日曜日: 緑の滑り台の着工
本日小雨。多摩川オフは延期になった。この小雨こそが絶好の着工日である。
娘が良く遊びに行く立川の諏訪ノ森公園では、昨年の秋に幾つもの遊具が撤去されていた。どうも遊具の安全基準が厳しくなり、経年劣化が危険だと判断されたらしい。ブランコは2台とも撤去。ターザンも2台中1台が撤去。お山の斜面の遊具も1つ撤去されていた。
ブランコを乗りたがる娘のために、2月頃取り外し式のマイブランコを自作した。娘を連れて諏訪ノ森公園に遊びに行くときは、ほぼ毎回持って行っていた。ブランコを持っていくと、遊びに来ている他の幼児や小学生や中には中学生も寄ってきた。娘は公園でブランコに乗れることにとても喜んでいた。
それでも、砂場の辺りから見上げるお山の斜面は、工事用の柵で囲まれており、殺風景でつまらなかった。
そこで、思いついたのが、緑の滑り台。斜面に芝生を植えてダンボールの敷物で滑れるようにする、というのが計画である。どうせやるなら、ある日気づいたら芝生が植わっているというような奇跡的な状況を起こしてみたら面白いではないか。
芝生の必要面積と単価は事前に調査済み。緑の滑り台を作ることを伝えられて喜んでいる娘を連れて、昭島のカインズホームまで買出しを行い、準備完了。幸い小雨は続いている。この雨なら公園に人はあまりいないだろう。娘を自宅で降ろし、作戦開始。
公園には、現場の目の前のベンチに知らないおじさんが座ってパンを食べていた。が、面識のある人、特にママ友は一切ないので、構わず着工。1時間余りで、芝生の敷き詰め完了。
芝生には一面目土をかけたので、ぱっと見には芝生が植わっていることは判別できない。当初計画からは目論見が狂ったが、これから夏にかけて緑の芝が生えてくるだろう。
以上で作戦終了。
今後の課題は、芝生の乾燥対策に水遣りをしないといけないが、いかに見つからずにやることだ。
娘が良く遊びに行く立川の諏訪ノ森公園では、昨年の秋に幾つもの遊具が撤去されていた。どうも遊具の安全基準が厳しくなり、経年劣化が危険だと判断されたらしい。ブランコは2台とも撤去。ターザンも2台中1台が撤去。お山の斜面の遊具も1つ撤去されていた。
ブランコを乗りたがる娘のために、2月頃取り外し式のマイブランコを自作した。娘を連れて諏訪ノ森公園に遊びに行くときは、ほぼ毎回持って行っていた。ブランコを持っていくと、遊びに来ている他の幼児や小学生や中には中学生も寄ってきた。娘は公園でブランコに乗れることにとても喜んでいた。
それでも、砂場の辺りから見上げるお山の斜面は、工事用の柵で囲まれており、殺風景でつまらなかった。
そこで、思いついたのが、緑の滑り台。斜面に芝生を植えてダンボールの敷物で滑れるようにする、というのが計画である。どうせやるなら、ある日気づいたら芝生が植わっているというような奇跡的な状況を起こしてみたら面白いではないか。
芝生の必要面積と単価は事前に調査済み。緑の滑り台を作ることを伝えられて喜んでいる娘を連れて、昭島のカインズホームまで買出しを行い、準備完了。幸い小雨は続いている。この雨なら公園に人はあまりいないだろう。娘を自宅で降ろし、作戦開始。
公園には、現場の目の前のベンチに知らないおじさんが座ってパンを食べていた。が、面識のある人、特にママ友は一切ないので、構わず着工。1時間余りで、芝生の敷き詰め完了。
芝生には一面目土をかけたので、ぱっと見には芝生が植わっていることは判別できない。当初計画からは目論見が狂ったが、これから夏にかけて緑の芝が生えてくるだろう。
以上で作戦終了。
今後の課題は、芝生の乾燥対策に水遣りをしないといけないが、いかに見つからずにやることだ。