カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki
今朝は、一晩冷蔵庫で冷やして圧力を下げておいてからガス抜きに挑戦したところ、目論見通り成功。しかし、安心してまた常温に戻しておいたら、帰ってきたとき、ボトルの1本の量が減っていた。出掛けた直後に噴き出したらしい。油断大敵注意一秒怪我一生。

夜に500mlをさらに汲み出して、今日の作業は終わり。

6月28日火曜日: 元気な瓶を冷蔵庫に退避

カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki
土曜日に汲み取ったポン瓶1本と昨日汲み取ったペットボトル2本があまりに元気すぎて、蓋が強烈に盛り上がっていた。ペットボトルの方は蓋だけでなくボトル本体もカチカチであった。
ペットボトルの方のガス抜きに挑戦したが、ガスが抜け切る前に泡が吹き出してくるので、ガス抜きし切れない。出てきた泡の味見をすると、かなりアルコール濃度も高くなっているようだ。
さすがに同じ失敗を繰り返すわけには行かないので、冷蔵庫に退避することにした。液温が低い方がガスの溶解度は高くなるので、冷えて圧力が下がった明朝にガスを抜くつもりだ。

6月27日月曜日: さらにくみ出し

カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki
今日はカルピスソーダのペットボトル2本を調達。頃合いもよい梅エキスを2本分くみ出した。
カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki
梅の発泡酒を作る上で大切なことがある。発泡酒とするために、密封した瓶の中で発酵を進めるのだが、適宜ガス抜きをして内部の圧力が上がり過ぎないようにしないといけない。
発酵が進み内圧が高くなると、柔なアルミキャップだと圧力に負けて膨らんでくる。こうなると危険なので、朝晩蓋を緩めてガス抜きすることが必要だ。

悲劇は今日の夜起きた。
一番大きな梅酒瓶から獲った瓶は発酵のスピードが一番速く、瓶4本の中で一番警戒していたのだが、ガス抜きのために蓋を緩めた瞬間、アルミキャップが馬鹿になり、すっぽ抜けてしまった。こうなると梅エキスに溶け込んでいた炭酸ガスが一気に気化し、内部から気泡が爆発的に噴出してきた。悲劇である。楽しみにしていた酒は辺りに飛び散り、床や壁はベトベトに汚れた。掃除が大変だった。さすがに爆発直後の写真は無し。
一番楽しみにしていた瓶の中身の4割程が失われただろうか。別の頑丈な瓶に移し変えたが、炭酸はほぼ抜け切り、発泡酒化は振り出しに戻ってしまった。

6月26日日曜日: 味見

カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki
早速ではあるが、昼食時に味見をしてしまった。味見用に選んだのは、下の写真て一番右の、6/12にタッパーに仕込んで、昨日ペットボトルに移したばかりのものだった。

グラスに氷をいっぱい入れ、ロックで飲んでみた。まったりとした舌触りで、炭酸のピリピリ感が伝わってくる。まだまだ若い酒で、糖分の甘さが多い。しかし、アルコールの味が確かに感じられる。しばらく発酵を進めていけば、美味しい酒になるのだろう。

6月25日土曜日: さらにボトル詰め

カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki
そろそろ頃合いも良いので、一通り梅エキスを瓶に詰めることにした。
詰める瓶は、この前はワインボトルを利用したが、調達コストが掛かる上に1本空けるのも一苦労だ。今度はジュースの空き瓶を利用することにした。
幸い近所のいなげやでガラス瓶のポンジュースが1本158円で特売だったので、それを利用した。また、CCレモンの500mlペットボトルも調達した。
結局今日は、1lガラス瓶2本と500mlペットボトルが収穫となった。

6月23日木曜日: ワインボトルその後

カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki
一昨日ワインボトルに移した梅エキスのその後である。写真では判り難いが、細かい気泡が湧き上がっている。発酵が着々と進むとともに、炭酸ガスで圧力が上がっている筈だ。

さらにまだ梅酒瓶の方には、↓こんなに残っている。まだまだ汲み出せる。

6月21日火曜日: 梅エキスの瓶詰め

カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki
梅エキスがたまってきたので、一部をワインの空き瓶に移し変えた。エキスだけになっても連続して気泡が発生しており、発酵が続いていることが判る。
なお、残念ながらデジカメのトラブルにより写真消失。

6月20日月曜日: 発酵が進む。

カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki

先週末からの写真を並べてみる。

液面が日に日に上昇し、液面上には泡が見られる。写真では判り難いが、細かい気泡が底から連続して発生している。かなり発酵が進んでいるようだ。

6/176/196/20
カテゴリ: 梅酒
投稿者: deki

さらにエキスが出てきた。今日は3本分写真を撮ってみた。

瓶の中を良く見ると、細かい気泡が発生しているのがわかる。まだエキスが完全に出切る前であるが、既に発酵が始まっているようだ。


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