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7/3 自転車部第8回ラン(青梅~名栗)

コース: 青梅-小沢峠-名栗湖-原市場-倉掛峠-東都飯能CC-笹仁田峠-青梅
     (コースマップ)
走行距離: 59.6km
車種: スポルティーフ(ヒロセ黄号)
同行者: 会社の自転車部員6名

会社の同僚と自転車部の活動を始めてから、まもなく1周年を迎えようとしています。今回は、その記念を兼ねた第8回目となるランでした。コースは第1回目とほぼ同じもの。でも折角なので、一部面白そうな道を入れてアレンジしてみました。

最初の目的地は、名栗の立ち寄りスポットとしてはメジャーな名栗湖(有馬ダム)。天気さえ良ければ有馬山方面が見えるところですが、上の方は雲が立ち込めていました。今年の梅雨は結構雨が降っている印象でしたが、湖の水位は割りと低め。夏場の水が気になります。

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12/20 冬至のヒルクライム(奥武蔵グリーンライン, あとがき)

このブログの読者はまだ少ないので独り言になってしまいそうですが、この機会に、冬の峠について思うことを書きとめておくことにします。

今回のグリーンラインでは、峠、鍋、温泉の三つの相乗効果で、幸せ一杯のツーリングになりました。とはいっても、ソロやごく少人数で出掛ける時には、鍋の準備まではなかなかできませんね。でも、自然が好きな方には、峠だけでも、冬のサイクリングを十分満喫できるものだと思っています。

冬場でも走れる峠道では、冬ならではの素晴らしさや、新発見に出会うこともよくあります。もう少し言うと、季節を通じて同じ場所を走れるということは、季節の数だけ変化を感じられるということにもなります。

冬の峠では、空気が乾燥し澄んでいるので、遠望が期待できるのは言うまでもありません。ちょっとした水溜りの氷、凍った葉や草など季節の情景や、霜柱や不思議な綿状の氷などの自然現象も見られます。獲れたての猪に出会ったこともありました。

四季折々の自然の姿のうち、冬の姿を見られるのは冬だけです。寒い中出掛けるのは大変かもしれませんが、それは夏の暑さも同じ。活動を控える人が多い分、訪れる価値があると思っています。

一方、難しいのはコースの選定です。いくら走りたくても、凍結や積雪の道は走れません。もっとも、私の場合は身の危険を感じるとき以外は、前進あるのみで、押してでも担いででも進んでしまいますが…

参考ながら、私個人的な判断基準は、首都圏なら標高800m以下としています。理屈は省略しますが、どんな地形であれ、日中になれば路面の雪や凍結が融ける条件です(大雪の直後を除きます)。

この条件はあくまでも最低条件ですから、日向斜面(山の南側)とか道路の整備状況によっては、標高1000m超まで走行可能な場所もあります。

従って、標高800m以下のコースをベースに、欲張ってみたい所は地図で地形を眺めながら道路状況を想像してみて、コースを決めると良いでしょう。

冬はまだまだ、これからが本番です。今一度、冬の峠の魅力を見直して、寒さを恐れず出掛けてみてはどうでしょうか。

12/20 冬至のヒルクライム(奥武蔵グリーンライン, 本編#3)

「黒山鉱泉館」では、最初は熱いと感じたお湯も、つかっていると丁度良い湯加減になってきました。それだけ体が冷えていたのでしょう。風呂は内風呂だけですが、窓のすぐ外には木々が立ち並び、下には清流が流れています。もう少し明るい時間に来ても楽しめそうでした。

湯上りのロビーでは、半世紀は前だと思われる古い写真を見つけました。黒山鉱泉館の古い建物に紳士数名が自転車で乗り付けているシーンでした。こんな昔から自転車ツーリングが行われていたことに、感心するばかりです。
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12/20 冬至のヒルクライム(奥武蔵グリーンライン, 本編#2)

峠でのくつろぎタイムが終わると、時刻は14時で、日没まで残り2時間半。両端に落ち葉の敷き詰められた道を、アップダウンしながら進みます。午後になると陽は傾き始め、下りでは寒さを感じるようになりました。
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関八州見晴台は立ち寄ろうと思っていたのですが、先頭グループに場所を正しく伝えられなかっためか、誤って通過してしまいました。見晴台だと誤解されていたのが、高山不動尊の上の展望デッキでした。陽が眩しかったのですが、ここでも山々を見渡すことができました。
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12/20 冬至のヒルクライム(奥武蔵グリーンライン, 本編#1)

コース: 西武秩父~横瀬~定峰峠~(奥武蔵グリーンライン峠の梯子)~顔振峠~黒山~越生
     (コースマップ, プロファイル)
同行者: FCYCLE 5名(atsさん、NUTSさん、島犬人さん、須藤さん、でき)

12/20朝、この冬一番の冷え込みで、多摩地区では-2℃まで、秩父では-5℃まで下がっていました。そのため、自走で輪行乗車駅の所沢に到着する頃には、ボトルの水が凍り始めていました。その代わり、天気は雲や霞の全く無い冬晴れ(朝焼けも綺麗でした)。峠からの展望には非常に期待が持たれました。

総勢5名の参加者が出発地の西武秩父駅前に相次いで集まり、順次自転車を組み立てます。ちなみに、自転車は全員がランドナー。既にまったりとした気分での出発です。陽が昇るにつれ、前日の都内の気温と同じ位まで気温は上昇し、冬装備の面々には、心配されたような寒さは全く感じられませんでした。
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12/20 冬至のヒルクライム(奥武蔵グリーンライン, 予告編)

昨日は、FCYCLEのオフで奥武蔵グリーンラインに行ってきました。

グリーンラインは、今まで何度か走ったことのある身近な林道でしたが、今回ほど景色が素晴しく、くつろげたことは、過去にありませんでした。本当に最高でした。

あまりに幸せな思い出が一杯ですので、詳細は後日報告するとして、まずは写真数点による予告編です。

グリーンラインの北の入り口の定峰峠の登り口。既に落葉は完全に終わり、麓から冬景色です。目指すは正面の山。
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定峰峠の道端の霜柱。明け方の峠では、氷点下7~8℃位まで下がっていた筈です。
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でも、風は穏やかで、陽が昇りだしたら、気温は上がり、登りではやや暑い位でした。

そして、刈場坂峠から群馬県方向の展望。写真では判りにくいのですが、遠く奥日光の雪山まで見渡すことができました。
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このような冬景色のグリーンラインでしたが、最後の写真の手前の場所では、穏やかな晴天の下、体暖まる特別企画が…
つづきは後ほど。

本編#1に続く

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