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5/9 多摩川オフ

今回は二子橋から府中まで片道フルコースでの参加でした。秋葉街道の地蔵峠でのお参りのご利益がまだ続いているのか、暖かいというよりも暑い位の五月晴れで、すっかり日焼けしてしまいました。

参加者の人の出も賑やかで、10時過ぎの段階で17名が登場。しかも、二子橋から参加した人のうち世話役以外の全員が揃っていたものですから、世話役のTさんが遅刻か?、と話題にされるくらい。

多摩川サイクリングロードでは、この好天に加えて、マラソンあり、ウォーキングありで、始終混雑が激しく、特に登戸-府中間がいつもより時間が掛かった気がしました。

お昼休みの風景は、昼食を食べる姿はいつも通りでしたが、バックの色が先月のピンクから、すっかり緑が深くなっていたことに、季節感を感じます。

本日の車種: ロードレーサー(ヒロセ紺号)
走行距離: 69.39km

4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その5完: 地蔵峠~平岡)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

休憩していた分岐点からの出発は丁度正午。冬期通行止めのゲートも完全にオープンしていました。標高1900m余りのハイランドしらびそまでは、まだまだ距離8kmと標高差500mが残っています。とはいえ、遥か下の方にとても小さく見える麓の集落からは、私たちが既にとても高いところまで登ってきていることを実感させられました。

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4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その4: 鹿塩温泉~地蔵峠)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

朝ポタから帰り、風呂から上がると、丁度朝食の時間になりました。高地さんは「温泉宿の朝食はどこも一緒だ」と言いながら朝食抜きで出掛けて行きましたが、塩湯荘の食事は、朝食も絶品のおかずばかりでした。中でも奥の焼き魚は塩湯荘自慢の「岩魚の塩湯干し」。岩魚を源泉の塩水そのままで味付けした一夜干しなんだそうですが、これがまた美味しかった。
おまけに私たちが自転車乗りだということをちゃんと心得ていて下さったのか、黙っていても女将さんが御替りのお櫃まで持ってきてくれました。茶碗3杯たっぷりと食べて、しらびそ峠までの標高差1000m以上の登りに備えました。

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4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その3: 大鹿村内朝ポタ)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

ツーリング2日目は朝4時半に起床。辺りはまだまだ暗いものの、携帯電話の震度音を目覚ましに、辺りで数名が動き出しました。身支度を整えつつ、昨日の道の駅のパンと宿のお茶菓子の塩最中をお腹に入れて、エンジン起動します。

早起きしたのは、村内への朝ポタのため。折角泊まりで訪れた大鹿村。朝食後すぐに地蔵峠に出発する予定なので、その前にできる限り走っておこうと、昨晩の作戦会議で呼びかけておいたものでした。

集合時間の朝5時に玄関前に集まったのは、高地さん、atsさん、須藤さん、そして私、と足並みも揃った男4人組。日の出間近で明るくなってきてはいるものの、山間の村の冷え込みは厳しく、宿の前に架かる鹿鳴橋には霜が降りていました。

これから向かうのは、見晴らしも良さそうな小渋川東岸に沿った高台の道。地図を見ながら何気なく選んだ道だったのですが、kondoさんから昨晩お聞きした話では、実はこれが秋葉古道なんだそうです。

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4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その2: 杖突峠~鹿塩温泉)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

峠の撮影タイムを終えて出発したのが14:10頃。高遠への杖突街道は、幅の広い立派な車道が整備されており、広々とした開放感のある谷間へとゆったり下っていきます。ついついスピードを出してしまいがちですが、折角のツーリングですので、趣きのありそうな旧道に積極的に立ち入ってみることにしました。

改めて気付いたのが、立派な蔵のある家の多いこと。特に旧道の集落の家並みの中ではとても顕著でした。藤沢の集落の民家の庭先に建っていた「なまこ壁」の立派な蔵に、つい立ち止まってしまいます。描かれているのは恵比寿様?大黒様? 白い塗り壁の部分には鶴や亀までが飾り付けてあり、とても洒落ていました。丁度庭仕事をされていた奥様にお話を伺うと、大正時代の建物とのこと。でも、そんな古く見えません。手入れや補修を繰り返して大切に使っているのでしょう。こういう古くて良いもの後世にしっかり残して行くことの大切さを感じました。


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4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その1: アプローチ~杖突峠)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

桜の高遠&秋葉街道に1泊で行ってきました。

秋葉街道は、
    信仰においては火の神の秋葉山への参拝の道。
    歴史的には千国街道とも繋がる塩の道。
    地理的には南アルプスに最も近い旧街道。
    地質学的には中央構造線の道。
と大変盛り沢山で、自転車ツーリストにとっては一度は旅してみたくなる有名な道。何度行っても素晴らしいこのコースは、かつて初陣に選んだ自分にとっての自転車ツーリング原点。そんなコースに自転車仲間と連れ立って行けるというのは期待感で一杯でした。

今回は1泊2日という限られた日程の中で、北側半分の信州区間、つまり、南アルプスと伊那山地に挟まれた静かな谷の村々を峠を経て縦に繋いで行くエリアを旅してきました。しかも、桜で有名な高遠城跡公園での花見付きです。

アプローチは、スーパーあずさで遠足列車。つまり、スーパーあずさの指定席を固まって予約し、乗車駅こそ違いましたが、アプローチから全員が行動を共にしたのでした。

しかし4月も後半なのに、な、なんと雪が昨晩から降り続いています。朝のニュースによれば、4/17に遅い雪が降るのは41年ぶりタイ記録とのこと。しかも今年に入って企画したオフで雪が降るのは、これで3回連続。同行者たちからは、佐野厄除け大師で厄除けオフをやるようにとか散々言われてしまいました。しかし、天気予報では朝の雪が止めば、9時以降は快晴。つまり、雪はあくまでも杖突峠からの大パノラマの演出であって、オフの障害にはならない。というのが、私が自信を持って示した予想でした。

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3/28 雪解けの(筈だった)佐久オフ(その5: 小海線の雪景色)

目次: [予告編][その1][その2][その3][その4][その5]

小海線の気動車のゆったりとして暖かい車内は、まるで天国です。列車の行き先は、本来ならツーリングコースとして走って行く筈だった小海方面。いつものオフなら輪行後は反省会で終わってしまうところですが、今回は天候不順で走れなくなった代わりに、思いもよらない素晴らしいショーが待ち受けていました。

中込駅でのすれ違い列車は、前面に雪がたっぷり付着。これから行く先で雪が降っていることは想像できましたが、雪の量が想像を遥かに超えていたということはまだ知りませんでした。

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3/28 雪解けの(筈だった)佐久オフ(その4: 雪降る佐久へ)

目次: [予告編][その1][その2][その3][その4][その5]

コース: 西松井田-横川-(アプトの道)-眼鏡橋-(R18旧道)-碓氷峠-軽井沢-中軽井沢-信濃追分-御代田-佐久市中込-旧中込学校-北中込
     (コースマップ)
距離: 53km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 8名(高地, ats, NUTS, riko, ふじ→, 須藤, τ・κ, 雑木, 以上敬称略)

眼鏡橋から先はR18旧道に合流し、小雪の舞う寒さの中を碓氷峠へと斜度3~4%の緩い坂を登って行きます。カーブに設置された通し番号の標識を数えながら登っていくのですが、毎度の事ながらゴールの番号(正解はC=184)を忘れてしまっているので、当てずっぽうで行ってはガッカリする、というのの連続でした。途中標高800m付近から北向きの日陰斜面を中心に途切れ途切れに現れていた残雪も、次第に続くようになってきました。

アプトの道でのんびりしすぎてしまったため、行程は遅れ気味。途中、新幹線到着時刻を見計らって軽井沢で合流予定のNUTSさんに電話を入れようとしたのですが、意外なことに峠の手前ではドコモの携帯でも電波状態が不安定。ペースを上げて峠まで先行することにしました。碓氷峠には10:40頃到着し、ようやくNUTSさんに連絡が取れて、ひとまず安心です。

碓氷峠は3月末とは思えない雪化粧の峠になっていました。PRO-TREKの温度計は氷点下1℃を指していましたが、幸い登りの軽い負荷で体が温まっていたため、さほど寒さは感じませんでした(冬場の自転車通勤と大して変わらないし)。しばらくしてatsさん到着。峠の記念写真を撮りながら後続を待ちます。

待つこと20分余りで後続部隊も到着。腿の痛みのため眼鏡橋の出発が遅れていた須藤さんも、無事復活を遂げて追いつきました。いる人で直近の予定を相談したところ、軽井沢合流後、早目の昼食がてら作戦会議を開く案が有力。反対票を押し切るために一人で3票分くらい挙手した某Fさんもいましたが、そんな必要も無く全会一致で決定。軽井沢駅に向けて短い坂を下り始めました。
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3/28 雪解けの(筈だった)佐久オフ(その3: 眼鏡橋)

目次: [予告編][その1][その2][その3][その4][その5]

コース: 西松井田-横川-(アプトの道)-眼鏡橋-(R18旧道)-碓氷峠-軽井沢-中軽井沢-信濃追分-御代田-佐久市中込-旧中込学校-北中込
     (コースマップ)
距離: 53km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 8名(高地, ats, NUTS, riko, ふじ→, 須藤, τ・κ, 雑木, 以上敬称略)

アプトの道は見所満載で、日帰りのツーリングなのにツーレポがなかなか先へ進みません。もう少々お付き合い下さい。m(_ _)m

アプトの道の最後となる第5トンネルの出口には、碓氷川の谷を挟んで対面する第6トンネルとの間に全長91メートルの通称「眼鏡橋」が架かっています。トンネルに続くこの長い橋の上にレールが敷かれていたことを想像すると、同じく歴史的な遺産である山陰本線の余部鉄橋を連想してしまいます(印象的な建築物でしたが、残念ながら架け替えですね)。
最後尾の私が到着したときには、同行者の皆さんは自転車を置き、思い思いの見学を楽しんでいました。

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3/28 雪解けの(筈だった)佐久オフ(その2: アプトの道)

目次: [予告編][その1][その2][その3][その4][その5]

コース: 西松井田-横川-(アプトの道)-眼鏡橋-(R18旧道)-碓氷峠-軽井沢-中軽井沢-信濃追分-御代田-佐久市中込-旧中込学校-北中込
     (コースマップ)
距離: 53km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 8名(高地, ats, NUTS, riko, ふじ→, 須藤, τ・κ, 雑木, 以上敬称略)

アプトの道の基点は、碓氷峠鉄道文化むらのすぐ横。横川駅からR18旧道を少々走ったところから入っていきました。なお、アプトの道は遊歩道であるため自転車の乗り入れは禁止となっていますが、安中市役所に問い合わせたところ、押して歩いて行くのは容認との電話回答でした(行かれる場合でも、歩行者への配慮をお忘れなく)。

これから、楽しみにしていた廃線跡の散策が始まります。
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