Posts tagged: 千曲川

2/28 冬の信州・千曲川(その5: 終着地飯山へ)

コース:姨捨- 千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
(コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

夜間瀬橋からのR403の登りは、傾斜も緩やかで適度な負荷。景色をゆっくり眺めながら走るには、丁度良いペースになります。斜面一面に広がるりんご畑には、少しずつ残雪が見られるようになりました。

冬の信州の旅も、これから終盤に差し掛かります。
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2/28 冬の信州・千曲川(その4: 小布施より広域農道)

コース:姨捨- 千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
(コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

小布施からは千曲川を少し離れて、中野市、山内町を経由して木島平までR403の峠越えするコースを選びました。

小布施には道の駅があったので、偵察に行ってみました。設備的には割と標準的な内容でしたが、高速道路のPAも兼ねている施設なので、人で賑わっていました。小布施総合公園が併設されており、のんびりくつろいでいくには丁度良さそうな場所でした。天気も良くなってきていたので一服しようかとも思いましたが、今日は行動時間が短いので、先へ進むことにします。

小布施の町も良いとは聞きますが、いかにも観光地ぽくて、今回の旅のテーマには合わないな、ということで、あっさりスルー。但し、地図を見ていて1本気になる道がありました。道の駅から真っ直ぐ西方の玄照寺に向かう道と、突き当りから町の中心部に向けて左に折れていく道です。地形図を見ていると、微妙に曲がった街道沿いに集落が集まっており、古い町並みが期待できるだろうとの予感がありました。

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2/28 冬の信州・千曲川(その3: 千曲川を北上、小布施まで)

コース:姨捨- 千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
(コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

これから、千曲川のサイクリングロードを北上していきます。川幅がとても広く、対岸の堤防までは軽く500m以上はありそうです。盆地の中ということもあり、川の両岸の向こうの山々をはじめ、景色は少しずつ変化していきます。

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2/28 冬の信州・千曲川(その2: 姨捨から千曲川へ)

コース: 姨捨-千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
(コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

駅のホームでの雪との戯れを終えて、ようやく10:15に姨捨駅を後にします。この時点で気温は2℃余り。凍結する程の気温ではないのですが、まだまだ雪は降り続いており、かなりドキドキしながら出発です。

シャーベット状の路面は、轍こそあれ、乗車するには申し分無い状態でした。ゆっくりと下り坂を降りていきます。

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2/28 冬の信州・千曲川(その1: アプローチ)

コース: 姨捨-千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
     (コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

この信州・千曲川沿いのツーリングの出発地には、姨捨駅を選びました。長野盆地や千曲川を見下ろす高台の駅であるとともに、りんご畑が広がり始める場所だから。

実は、姨捨駅までのアプローチは、松本駅・篠ノ井線経由よりも新幹線・長野駅経由の方が、40分早く到着します(出発時間が遅いのに)。それでも敢えて松本経由を選びました。冠着トンネルを抜けて目の前にわーっと広がる長野盆地の展望は、松本側からしか味わうことができません(展望的に通過方向が決まってくる峠は、他にもありますね)。それに、電車で登った道を自転車で下って戻るというのは、自転車ツーリングとしては考えられません。

そんな訳で、「いつもの中央線」。この呼び名は、高尾を5時過ぎに発車する中央線の下り始発列車と、松本までの乗り継ぎ列車の総称です。いつも中央線で出かけるときの愛用列車です。

馴染みの列車に乗って、今年初の信州ツーリングへ出発です。

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2/28 冬の信州・千曲川(予告編)

コース: 姨捨-千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
     (コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

実は、冬のツーリングで、伊那谷の他にもう一つ構想を練っていたコースがありました。

きっかけは、folomyの会議室でたまたま紹介された、ある日のNHKの「小さな旅」でした。頚城からの出稼ぎ先として、真冬の須坂市内が出てくる場面があったのですが、真冬なのに街の中は雪が融けていました。これは…

千曲川沿いであれば、標高も気候も一定しているので、安定したコースが組める。非常に重要なヒントでした。

もう一つ考えがありました。長野盆地で一番印象に残っているのは、信州りんごの果樹園。5月の白い花、夏の青りんごの頃、9月の収穫期、それぞれ場所は異なっているものの、どれも体験したことがありました。が、一つだけ抜けていたのは冬のりんご畑。

このような考えで、千曲川沿いのりんご畑を結んでいくコースが自然と浮かんできました。

ただ、日取りの調整がなかなかうまくいきませんでした。今日2/28はフリーで出かけられそう、という状況になったのは昨日のこと。駄目ならまた来年と考えていました。

行く気にさせたもう一つの幸運は、この日の天気。予報では、土曜日の夜から広い範囲で雨が降るとのことでした。低地では雨ですが、高地や北信なら雪になるのでは、という読みでした。雪にならなくても、午前中でやむので、我慢するのはちょっとだけ。(結果的には、この読みはズバリ当りでした)

そんな訳で、前日になってようやく、思い切って出かける決心がつきました。自転車ツーリングとしては今年初の信州です。

さて、前置きが長くなりましたが、思い出のシーンをいくつか紹介して、予告編とさせていただきます。

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