コース: 薮原-奥木曽湖-境峠-寄合渡-野麦峠-高根乗鞍湖-長峰峠-九蔵峠-開田高原-新地蔵トンネル-木曽福島
(コースマップ)
走行距離: 98.1km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 5名
今年の6月にFCYCLEで開催された泊りオフの2日目のコースとほぼ同じなのですが、当時自分は参加できなかったし、他にも関心を示していた方がいたので、紅葉の時期に合わせて自分でリベンジを企画してしまったオフです。
今回の出発地となるJR中央西線の藪原駅は、首都圏からの日帰り圏でも最も遠いエリア。明け方の雨にも関わらず、通称「いつもの中央線」に乗って、総勢5名の同行者が集まりました。

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目次: [予告編][その1][その2][その3]
コース:
1日目: 中央道・杖突峠-芝平峠-旧長谷村-高遠-伊那-権兵衛トンネル-奈良井(泊)
2日目: 奈良井-薮原-奥木曽湖-境峠-奈川-奈川渡ダム-新島々-堀金-穂高温泉郷(泊)
3日目: 穂高温泉郷-穂高神社-明科-旧篠ノ井線跡-犀川沿い-生坂村-旧大岡村-アルプス展望道路-麻績村-猿ヶ馬場峠-姨捨-長野道・更埴IC
信州への家族旅行の最終日は、安曇野から出発し、犀川を軸にした中信エリアを旅しました。
犀川は信濃川水系最大の支流ですが、源流から河口まで350km余りの中でも犀川の名前が付く区間は、松本~長野の僅か90km。ダムに水を満々と湛えながら蛇行する川の姿や、両岸の山間部に散在する山村は、中信の象徴的な風景。といいつつも、今まであまり訪れたことの無い場所でした。
この日は、2箇所ほど寄り道してから、犀川と犀川に隣接する聖山の山村に行ってみることにしました。
前日同様、日の出とともに単独で行動開始。宿は静かなカラマツ林に囲まれた場所だったので、林の外に朝食前の散策に出かけました。宿から真っ直ぐ下の方へ県道25号まで降りて来ると、視界が開け、緩やかな安曇野の斜面の向こうの青空から、朝日が差してきました。前日よりは天気は回復してきたようです。

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目次: [予告編][その1][その2][その3]
コース:
1日目: 中央道・杖突峠-芝平峠-旧長谷村-高遠-伊那-権兵衛トンネル-奈良井(泊)
2日目: 奈良井-薮原-奥木曽湖-境峠-奈川-奈川渡ダム-新島々-堀金-穂高温泉郷(泊)
3日目: 穂高温泉郷-穂高神社-明科-旧篠ノ井線跡-犀川沿い-生坂村-旧大岡村-アルプス展望道路-麻績村-猿ヶ馬場峠-姨捨-長野道・更埴IC
信州への家族旅行の2日目は、奈良井発安曇野行き。天気が良ければ奈川村経由で、雨なら松本観光をしていこうと、2通りのプランを用意しましたが、何とか天気が持ちそうだったので、紅葉も楽しめる奈川村経由のルートを選択しました。
行動開始は日の出に合わせて朝6時。台所を除けば、まだ宿の内外は寝静まっており、人気はありません。歴史的な町並みの保存地区とはいっても日常生活はあるので、生活時間が始まると車や人が出てきます。だから、早朝の静かなうちに単独で宿場内の散策に出かけてみました。

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目次: [予告編][その1][その2][その3]
コース:
1日目: 中央道・杖突峠-芝平峠-旧長谷村-高遠-伊那-権兵衛トンネル-奈良井(泊)
2日目: 奈良井-薮原-奥木曽湖-境峠-奈川-奈川渡ダム-新島々-堀金-穂高温泉郷(泊)
3日目: 穂高温泉郷-穂高神社-明科-旧篠ノ井線跡-犀川沿い-生坂村-旧大岡村-アルプス展望道路-麻績村-猿ヶ馬場峠-姨捨-長野道・更埴IC
仕事の僅かな隙に休みを取って出掛けた2泊3日の家族旅行(なので、車です)。行き先は信州です。
「峠ツーリングのゴールデンコース」とのコメントも頂きましたが、個人的に行きたかった場所(奈良井と犀川、って全然別じゃん)を結んで、秋の信州ならではの林檎狩りと紅葉、そして温泉を付けたら、自然にできてしまったコース、というのが正直なところです。
初日の予報は雨のち曇りでしたが、開けてみれば、晴れ時々曇り所により一時雨の良い誤算。天気雨となることも多く、今年3回目となった杖突峠では、諏訪湖に掛かる虹を初めて拝むことができました。峠から定番のミニクロワッサンとオニオンブレッドを携帯で予約したのは、言うまでもありません。

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目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 水上-赤谷越-猿ヶ京-赤沢林道-霧峠-四万温泉(泊)-万沢林道-名無し峠-六合-長野原草津口
(コースマップ)
走行距離: 61.3km(1日目)+61.0km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,とし@鎌倉,ふじ→,せいろく,taki,あき@相模,いこきん, 以上敬称略)
コーヒーを沸かしたり、ゆっくりランチタイムをくつろいでいたら、あっという間に1時間。万沢林道の名無し峠の出発は12:20になってしまいました。時間計算をすると暮坂峠と締めの温泉のフルコースでは時間が足りません。前夜の時点で温泉優先が決まっていた上、皆さんこの峠でかなり満足していたので、六合村から温泉経由長野原草津口行きの意見が大勢を占めました。最終決定は分岐手前の道の駅ということにして、後半戦に向けて出発です。
この名無し峠からは、白砂川までの標高差400m程のダートの長い下り。フラットな路面も次第に普通に砂利のダートとなり、登り以上に神経をつかったでしょうか。

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コース: 青梅-二ツ塚峠-五日市-盆掘林道-入山峠-夕焼け小焼けふれあいの里-戸沢峠-網代トンネル-武蔵増戸-羽村大橋-青梅
(コースマップ)
走行距離: 93.2km
車種: 通勤号(ヒロセ黄号)
同行者: 会社の自車云車部員5名
会社で結成している自車云車部の11回目となるランでした。
前夜から続く生憎の雨でしたが、集合時刻の朝9時にはピタリと雨が止み、雲の切れ間に青空も見える絶妙な空模様でした。こんな状況では、多摩川オフの世話役の経験が活きてきます。
まだまだ初心者が多いグループですが、今回は初めて林道の峠をコースに入れてみようと、盆堀林道の入山峠を中心にアレンジしてみました。
でも、実は私も入山峠は初体験でした(途中までは納涼イベントで行った経験はあったのですが…)。五日市側は斜度もそんなにきつくも無く(といいつつも、若手2名に押しが出てしまいましたが)、雨で潤った紅葉や沢から流れてくる透き通った水がとても心地良い林道でした。

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目次: [その1][その2]
コース: 西条-坂北-差切峡-県道55号-生坂村-県道274号-大峰高原-鷹狩山-県道468号-美麻-県道393号-県道391号-信級-川口-R19-長野
(コースマップ)
走行距離: 87.6km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: なし
大峰高原からはさらに北上。シーズンオフの唐花見湿原を念の為偵察しつつ、地形図で1本線の細道を行きます。

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目次: [その1][その2]
コース: 西条-坂北-差切峡-県道55号-生坂村-県道274号-大峰高原-鷹狩山-県道468号-美麻-県道393号-県道391号-信級-川口-R19-長野
(コースマップ)
走行距離: 87.6km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: なし
信州の犀川付近の村部、特に西岸の山に蜘蛛の巣のように張り巡らされた細道は、地形図を見ているだけで吸い込まれてしまいそう。今シーズンの課題エリアのつもりでした。
といいつつも、自転車で信州に行くチャンスがなかなか無く、今シーズンは諦めかけていました。そんな矢先、降って湧いた1日限りの解放日。仕事が忙しいとか、寝不足などとは言っていられず、目覚ましを幾つも仕掛け、「いつもの中央線」に乗りこみました。
旅立ちは、篠ノ井線の西条駅から。途中、上諏訪駅付近で中央線のダイヤが乱れ、長野方面への接続が危ぶまれました。遅れは数分とはいえ、綿密に計画された乗り継ぎでは非常にシビアになりますが、なんとか無事に乗り切りました

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第2日曜日はFCYCLE定例の多摩川オフへ。8月(帰省で欠席)、9月(残暑で中止)、10月(休日出勤で欠席)、を経て4ヶ月ぶりの参加でした。
今回は二子橋での開会の儀式にギリギリ間に合いました。駐車場待ちの車は混んで行列になっていましたが、開会時点の多摩川オフの参加者は、僅か8名。紅葉のぴったりの時期だったので、お出かけの方も多いからでしょうか。

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目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 水上-赤谷越-猿ヶ京-赤沢林道-霧峠-四万温泉(泊)-万沢林道-名無し峠-六合-長野原草津口
(コースマップ)
走行距離: 61.3km(1日目)+61.0km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,とし@鎌倉,ふじ→,せいろく,taki,あき@相模,いこきん, 以上敬称略)
朝食後、今度はメンバ全員が揃ってわかやま旅館を出発。予定より30分遅れの9時になってしまいましたが、宿の玄関先で記念写真。どうもお世話になりました。

この日の主な予定は、六合村の野反湖下まで全線ダートが続く万沢林道、その後暮坂峠を経て中之条までの60km余りのコース。
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