7/31 昭和記念公園花火大会

夏の風物詩の花火大会のシーズン。今日は隅田川でも開催されたかと思いますが、地元立川でも昭和記念公園の花火大会がありました。

我が家は自宅の2階から花火見物。住宅地越しなので若干障害物がありますが、まずまずの見ごたえ。打ち上げ地点からも3km程度なので、ドーンという衝撃音の臨場感も。

もう、すっかり夏ですね。

7/24~25 赤城山・滝沢温泉(その2)

目次: [その1][その2]
コース: 北関東道・駒形IC-道の駅大胡-赤城温泉郷(泊)-赤城山-道の駅田園プラザかわば-関越道・沼田IC

翌日は朝6時に起床。昨晩の激しい雷雨は去り、青空が広がっていました。朝食時間の8時までに朝風呂と近隣の散策を済ませておくことにします。

早朝の露天風呂は、昨晩同様に貸切でした。もっとも、洗い場の洗面器や椅子に動かした形跡があったので、あの後深夜に誰か来ていたのかもしれません。木々の葉の間から青空を見上げながらの露天風呂はとても爽やか。熱過ぎもしない適温で、割と長湯したでしょうか。目の前の川は相変わらず濁流のままでしたが。

陽が昇る前の標高700mの渓流沿いはひんやりと心地よかったので、温泉から上がった後は、散策に出掛けました。

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7/24~25 赤城山・滝沢温泉(その1)

目次: [その1][その2]
コース: 北関東道・駒形IC-道の駅大胡-赤城温泉郷(泊)-赤城山-道の駅田園プラザかわば-関越道・沼田IC

先週末、一泊で赤城山方面へ行ってきました。家族での旅だったので、交通手段は自動車です。

お盆休み返上はおろか夏オフの参加も危ぶまれる悪魔のような業務計画に、今のうちに夏休みの行事を少しでも残しておこうと、急遽金曜日に計画したものでした。

コース選定にあたって、条件は(1)牧場があること、(2)当日午後の出発で到着できること(土曜の昼過ぎに用があったため)、(3)できれば温泉でもあれば。これらを頭にインプットして、ぐるぐるポンで出てきた行き先が赤城山の南麓でした。

ちなみにこのコース、10年前に自転車で日帰りで走った沼田-背嶺トンネル-薗原ダム-赤城山-高崎のコースを、逆周り短縮コースにして、家族向けに時間配分を調整した内容でした。従って、自転車ツーリングにもなかなか良いコースだと思います。

さて、土曜日の午後2時半に遅めの自宅出発。渋滞の時間を完全に外しているので、行程はきわめて順調。出発から2時間で赤城山の麓の旧大胡町まで到着です。宿の到着予定時刻にまだ若干余裕があったので、寄り道してみたのが道の駅ぐりーんふらわー牧場・大胡。ホームページの写真の通り、オランダ式の巨大風車をランドマークとした特徴ある道の駅です。雲が掛かってしまいましたが、背後には赤城山がそびえています。車に1時間半ほど閉じ込められていたので、広々とした牧歌的な空間がとても開放的で気持ちよく感じられました。

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7/22 涼を求めて里山民家

今年の梅雨は思いのほか(通勤時間帯に)雨の降る日が多かったため、この一ヶ月間に自転車通勤できた日は半分以下。仕事にも余裕がなかったため、すっかり日記の更新も滞ってしまいました。

と思いきや、梅雨が明けた途端に連日の猛暑に。今朝も日の出直後から気温はぐんぐん上がり、街中の気温は既に33℃。とてもやってられません。

ふと思いつきで、涼を求めてちょっとだけ寄り道しました。いつもの場所といえば場所なのですが、里山民家から狭山湖周回道路への道。

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7/3 自転車部第8回ラン(青梅~名栗)

コース: 青梅-小沢峠-名栗湖-原市場-倉掛峠-東都飯能CC-笹仁田峠-青梅
     (コースマップ)
走行距離: 59.6km
車種: スポルティーフ(ヒロセ黄号)
同行者: 会社の自転車部員6名

会社の同僚と自転車部の活動を始めてから、まもなく1周年を迎えようとしています。今回は、その記念を兼ねた第8回目となるランでした。コースは第1回目とほぼ同じもの。でも折角なので、一部面白そうな道を入れてアレンジしてみました。

最初の目的地は、名栗の立ち寄りスポットとしてはメジャーな名栗湖(有馬ダム)。天気さえ良ければ有馬山方面が見えるところですが、上の方は雲が立ち込めていました。今年の梅雨は結構雨が降っている印象でしたが、湖の水位は割りと低め。夏場の水が気になります。

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6/6 神流川源流方面探索(その3)

ダムサイトを離れ、再び神流川の遡上を続けます。どこまで行けるのかは本当に判りませんが、源流の方に行けるところまで行くことがこの日の目的です。とりあえずの目標に、御巣鷹の尾根を目指します。

湖畔に沿ってまだまだ続く村道のトンネルの中では、奥地では意外な大型バスとすれ違いました。トンネルの中でも全く臭くない環境に優しいバス。満員の遠足風の乗客。それでピンときました。神流川発電所見学ツアーを終えて帰ってくるバスに違いありません。

するとトンネルの先には…。やっぱりありました、湖を横断する橋の突き当たりにある地下500mの発電所への入り口。地下といっても山の地下なので、一見普通の道路トンネルにしか見えませんが、すぐ傍にある50万V級超高圧の開閉所からも発電所の入り口であることに間違いありません。

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