6/25 福生・ほたる公園

先週末、FCYCLEで小川町の外れにある里山へ蛍を見に行こうというオフがありました。私自身は蛍オフには参加しなかったのですが、その後とあるメーリングリストにて、主催者の方から多摩川周辺で蛍の見られる場所を幾つか紹介していただきました。その中にあったのが、この福生のほたる公園。まさに私の通勤エリアなのに、今の今まで全然知りませんでした。それは許されないだろう、ということで、今朝パトロールに行ってきました。

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6/6 神流川源流方面探索(その2)

上野村の道の駅で運転手さんにお礼を言ってからバスを降りると、早速自転車の組み立て開始。同行の高地さんと私は、1週間前の山サイ装備からすっかり元に戻ったランドナー。いこきんさんはMTB。未知のルート探索のため、ダート走行可能な車種を選んで来ました。

組み立てを済ませると、すぐに道路情報の聞き込みのため道の駅の案内所へ。中ノ沢林道方面は東京電力の工事のため通り抜けできなさそうな説明。県道124号周辺も、浜平鉱泉が移転して「しおじの湯」に変わっているなど、変化があったことが判りました。例によって上野村周辺の観光ガイドも入手。

ちなみに、地元の特産品販売所の方ではマタタビが一袋250円で売っていたとかで、某T氏は1袋を残して在庫を買い占めていました。ソフトクリームが美味しいとか、南アルプスオフで話題になったという「つりけんくん」もあったとか。上野村の道の駅は土地の物で比較的充実している方でしょうか。併設の銘木工芸館には手作りの木工品が展示即売されていましたが、家具なんかは値札の0が1つも2つも多くて、とても手が届きそうにありませんでした。

道の駅にはすっかり長居してしまいましたが、9時半にようやく出発。R299から神流川源流へと県道124号が分岐する坂下までは、まっす進めば僅か6km余りですが、折角ですから大きく蛇行を繰り返す神流川の清流に沿った旧道を行くことにしました。
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6/13 多摩川オフ・川崎側河口初体験

6月の多摩川オフは、本編に加えて早朝の下流探索、午後の上流探索オプションまで企画され盛り沢山。ホームグラウンドの多摩川ということもあり、フル参加してきました。

特に新鮮だったのが朝の下流探索。そもそも多摩川サイクリングロードは何度も何度も走っていますが、下流方面に足を運ぶのは今回入れて僅か3回目。しかも川崎側の河口は初体験でした。

大師橋を過ぎた辺りから、潮の匂いが漂う河岸に漁船が停泊するようになり、海が近いことを感じるようになります。羽田空港が大きくなってきたと思ったら、いつの間にかサイクリングロードの終点に到着。終点は突き当たりになっていました。

対岸の遠くに見える羽田空港は、丁度朝の出発ラッシュの時間帯。各地への出発便が2~3分間隔で次々と飛び立ち、雲の中へと消えていくところでした。なんだか時間を忘れてぼーっと飛行機を見ているだけでも、気持ちよく落ち着ける場所です。

辺りに広がる干潟の風景が、ここが河口であることをよく表しています。GPSを見ると月は新月近く。つまり潮は大潮で、正午頃の干潮に向けて潮が引いていく真っ最中。波が往復するにつれて少しずつ広がっていく干潟に、潮干狩りに来た人々が次第に増えてくるところでした。

季節感豊かで新鮮な多摩川河口の風景に感激。またいつか時間をゆっくりとって、多摩川から海や飛行機を見に来たいですね。

6/6 神流川源流方面探索(その1)

目次: [その1][その2][その3]
コース: 道の駅上野-(奥多野街道旧道散策)-上野村ふれあい館-(神流川遡上)-御巣鷹の尾根登山口-(N林道)-上野村ふれあい館
     (コースマップ作成中)
走行距離: 73.11km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 2名(高地,いこきん, 以上敬称略)

「神流川源流方面探索」と題し、群馬県上野村の御巣鷹山方面に行ってきました。

もともとこのエリアに目を付けたのは、10年も前のこと。2000年の多摩川源流オフに続く源流探訪企画の目的地に選んだ場所でした。

2002年に初めての調査に出向いたときは、日本最大級の揚水式発電所やダムの建設工事がピークを迎えている真っ最中。あれから諸事情で暫くツーリングが途絶えたまま8年が経ちました。

発電所建設だけでなく日航機の墜落事故の影響もあり、状況が年々変化するエリア。オフ開催に向けて今この機会に行っておこうと、FCYCLEで同行者を募りました。奥地であるが故に通常なら1泊2日の行程になりますが、できる限り手軽に行きたいので、アプローチを工夫し日帰りの計画です。8年前と同様に、群馬藤岡駅6:32着の「画期的な八高線」から上野村行きの始発路線バスに乗り継ぐことで、朝9時には上野村の中心部に到着。現地で丸一日行動時間を確保できます。

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5/30 大菩薩峠~牛の寝通り~松姫峠(その2)

目次: [その1][その2]
コース: 上日川峠上(福ちゃん荘)-大菩薩峠-石丸峠-牛の寝通り-松姫峠-小菅-奥多摩湖-むかし道-奥多摩
     (コースマップ)
走行距離: 50.6km (うち山サイ14.5km)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 8名(高地,ats,NUTS,とし@鎌倉,あき@相模,トシ,せいろく,taki, 以上敬称略)

休憩を終えてちょうど9時に石丸峠を出発。牛の寝通りに入る前に一度尾根に上がるため、再び担ぎの登りが始まります。列を成して担いでいくのもなかなか壮観です、というか実際に人が山道を担いで行くのを見るのは初めてです(初の山サイ、さっきまで独りだったので)。

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5/30 大菩薩峠~牛の寝通り~松姫峠(その1)

目次: [その1][その2]
コース: 上日川峠上(福ちゃん荘)-大菩薩峠-石丸峠-牛の寝通り-松姫峠-小菅-奥多摩湖-むかし道-奥多摩
     (コースマップ)
走行距離: 50.6km (うち山サイ14.5km)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 8名(高地,ats,NUTS,とし@鎌倉,あき@相模,トシ,せいろく,taki, 以上敬称略)

FCYCLEのオフ「大菩薩峠・小菅の湯・奥多摩むかしみち」に参加してきました。オフのメインは「牛の寝通り」と呼ばれる大菩薩峠から松姫峠方面へ至る尾根筋の登山道。私の自転車生活の中で初の山岳サイクリング(山サイ)でした。

主催者の高地さんは例年日帰りで行っていたこのコースですが、今回は初心者でも安心して行けるようにと、余裕を持って大菩薩峠の介山荘で1泊する計画を立ててくれたものでした。

もっとも私の場合は泊りだと敷居が高くなってしまいますが、未だに踏み込んだことの無い大菩薩峠から先へは、何としても行ってみたいところ。2日目の朝から合流する手段を模索した解が、6:23に塩山に到着する「いつもの中央線」にタクシー輪行を組み合わせる方法でした。早朝の大菩薩峠の出発には間に合いませんが、石丸峠での大休止には間に合わせるシナリオです。

ただ、ぐずついた梅雨っぽい天気には悩まされました。前日朝昼晩で変わる天気予報にかなり葛藤はありましたが、夜には覚悟を決めました。参加者の皆さんの祈りが通じたのか、笹子トンネルを抜けて甲府盆地に入ったところで、道路は乾き、雲の切れ間から青空が覗き出していました。後から聞いた話では、この頃大菩薩峠からは富士山や南アルプスまで見渡せていたとのことでした。

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