2/28 冬の信州・千曲川(その1: アプローチ)

コース: 姨捨-千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
     (コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

この信州・千曲川沿いのツーリングの出発地には、姨捨駅を選びました。長野盆地や千曲川を見下ろす高台の駅であるとともに、りんご畑が広がり始める場所だから。

実は、姨捨駅までのアプローチは、松本駅・篠ノ井線経由よりも新幹線・長野駅経由の方が、40分早く到着します(出発時間が遅いのに)。それでも敢えて松本経由を選びました。冠着トンネルを抜けて目の前にわーっと広がる長野盆地の展望は、松本側からしか味わうことができません(展望的に通過方向が決まってくる峠は、他にもありますね)。それに、電車で登った道を自転車で下って戻るというのは、自転車ツーリングとしては考えられません。

そんな訳で、「いつもの中央線」。この呼び名は、高尾を5時過ぎに発車する中央線の下り始発列車と、松本までの乗り継ぎ列車の総称です。いつも中央線で出かけるときの愛用列車です。

馴染みの列車に乗って、今年初の信州ツーリングへ出発です。

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