3/28 雪解けの(筈だった)佐久オフ(予告編)

目次: [予告編][その1][その2][その3][その4][その5]

コース: 西松井田-横川-(アプトの道)-眼鏡橋-(R18旧道)-碓氷峠-軽井沢-中軽井沢-信濃追分-御代田-佐久市中込-旧中込学校-北中込
     (コースマップ)
距離: 53km
同行者: FCYCLE 8名(高地, ats, NUTS, riko, ふじ→, 須藤, τ・κ, 雑木, 以上敬称略)

納期に追われ日々仕事に明け暮れる中、束の間の休日に信州方面のオフに出掛けて来ました。元々は「雪解けの佐久オフ」というタイトルで早春の信州の高原を走る計画を4ヶ月も前から立てていました。しかし残念ながら、予想外の寒波と気圧の谷の到来で、雪解けはおろか雪の舞う中のオフになってしまいました。それでも、前半の碓氷峠はフルコースで堪能し、後半は旧街道から佐久へののんびりとした風景の広がるコースで、最後は温泉で暖まるという内容に変更。しかも、小海線で帰途についてからは、車窓から素晴しい雪景色を楽しめるというおまけつき。心の底からリフレッシュできた一日になりました。

今はなかなか書くための時間を取れませんが、折角自分が主催したオフでもあるので、できる限り早めにツーレポを纏めて行きたいと思っています。

それでは、思い出のシーンからの抜粋です。

コース前半の目玉である「アプトの道」より、照明が幻想的な信越本線旧線の第1号トンネル。連なるトンネルを抜けていくのは、電車の運転士になった気分。古びたレンガ造りのトンネルからは、長年の歴史が感じられました。

※アプトの道への自転車の持ち込みは、押して歩いていく限り容認との回答を安中市役所より頂いています。

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3/14 多摩川オフ

1週間前は冷たい雨や雪が降る天気だったのに、再び春の陽気が帰って来て、遂に桜の花も咲きました(といっても、多摩川で無く、我が家のサクランボの木なのですが…)。心地良い青空の下、今月もFCYCLEの定例多摩川オフに参加してきました。

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ツーリングの記録と計画

このブログにもツーレポが溜まってきましたので、ブログ再開後のツーリング記録と今後の予定を纏めてみました。
自転車ツーリングの記録・計画」のリンクが、PCでの閲覧の場合はトップ画像の直下に、携帯の場合は画面最下部に、こっそり用意してありますので、クリックして下さい(但し、携帯では読みづらいのでPCでの閲覧をお勧めします)。
今後も適宜更新していきます。

2/28 冬の信州・千曲川(その5: 終着地飯山へ)

コース:姨捨- 千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
(コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

夜間瀬橋からのR403の登りは、傾斜も緩やかで適度な負荷。景色をゆっくり眺めながら走るには、丁度良いペースになります。斜面一面に広がるりんご畑には、少しずつ残雪が見られるようになりました。

冬の信州の旅も、これから終盤に差し掛かります。
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3/7 雪の松本ポタ

コース:松本駅-松本城-開智学校-なわて通り-浅間温泉
距離: 10km

当初は、冬のサイクリングをテーマに有志で信州の伊那谷を訪れるはずでした。ところが、あいにくの冷たい雨。前々からじっくり練った計画でしたが、断念せざるを得ませんでした。

でも、折角空けた休日。状況に合わせて別の楽しみ方でもできれば、という思いで一杯でした。そんな時に、松本観光、という斬新な提案をしてくれたのがNさん。天気予報は丸一日雨でも、良く見ると、松本以北は雪のマークが出ていました。無情の雨ではなく、趣きの雪への期待が高まります。

とりあえず予定の朝一番のスーパーあずさに乗ってみると、小淵沢から雪。諏訪に降りても雪。こうなれば、予報通り松本もばっちり雪でした。しかも好都合なことに、寒すぎない微妙な気温で、路面にも積雪はありません。

まあ雪の中ですから、そんなに沢山の観光スポットを周れた訳ではありませんが、「まるはく」と言うだけあって、街全体が博物館状態。幸い今までゆっくりと松本観光をしたことが無かったので、期待以上に充実した観光ポタとなりました。

さて、一日の足跡を辿ってみます。
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2/28 冬の信州・千曲川(その4: 小布施より広域農道)

コース:姨捨- 千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
(コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

小布施からは千曲川を少し離れて、中野市、山内町を経由して木島平までR403の峠越えするコースを選びました。

小布施には道の駅があったので、偵察に行ってみました。設備的には割と標準的な内容でしたが、高速道路のPAも兼ねている施設なので、人で賑わっていました。小布施総合公園が併設されており、のんびりくつろいでいくには丁度良さそうな場所でした。天気も良くなってきていたので一服しようかとも思いましたが、今日は行動時間が短いので、先へ進むことにします。

小布施の町も良いとは聞きますが、いかにも観光地ぽくて、今回の旅のテーマには合わないな、ということで、あっさりスルー。但し、地図を見ていて1本気になる道がありました。道の駅から真っ直ぐ西方の玄照寺に向かう道と、突き当りから町の中心部に向けて左に折れていく道です。地形図を見ていると、微妙に曲がった街道沿いに集落が集まっており、古い町並みが期待できるだろうとの予感がありました。

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2/28 冬の信州・千曲川(その3: 千曲川を北上、小布施まで)

コース:姨捨- 千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
(コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

これから、千曲川のサイクリングロードを北上していきます。川幅がとても広く、対岸の堤防までは軽く500m以上はありそうです。盆地の中ということもあり、川の両岸の向こうの山々をはじめ、景色は少しずつ変化していきます。

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2/28 冬の信州・千曲川(その2: 姨捨から千曲川へ)

コース: 姨捨-千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
(コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

駅のホームでの雪との戯れを終えて、ようやく10:15に姨捨駅を後にします。この時点で気温は2℃余り。凍結する程の気温ではないのですが、まだまだ雪は降り続いており、かなりドキドキしながら出発です。

シャーベット状の路面は、轍こそあれ、乗車するには申し分無い状態でした。ゆっくりと下り坂を降りていきます。

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2/28 冬の信州・千曲川(その1: アプローチ)

コース: 姨捨-千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
     (コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

この信州・千曲川沿いのツーリングの出発地には、姨捨駅を選びました。長野盆地や千曲川を見下ろす高台の駅であるとともに、りんご畑が広がり始める場所だから。

実は、姨捨駅までのアプローチは、松本駅・篠ノ井線経由よりも新幹線・長野駅経由の方が、40分早く到着します(出発時間が遅いのに)。それでも敢えて松本経由を選びました。冠着トンネルを抜けて目の前にわーっと広がる長野盆地の展望は、松本側からしか味わうことができません(展望的に通過方向が決まってくる峠は、他にもありますね)。それに、電車で登った道を自転車で下って戻るというのは、自転車ツーリングとしては考えられません。

そんな訳で、「いつもの中央線」。この呼び名は、高尾を5時過ぎに発車する中央線の下り始発列車と、松本までの乗り継ぎ列車の総称です。いつも中央線で出かけるときの愛用列車です。

馴染みの列車に乗って、今年初の信州ツーリングへ出発です。

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