Category: 旅行

11/1~3 秋の信州(予告編)

秋の信州に行ってきました(家族旅行なので車です)。書きかけのツーレポが一つ残っているため、こちらのレポートは暫く先になってしまいそうなので、予告編だけ掲出しておきます。

コース:
  1日目: 茅野-杖突峠-芝平峠-旧長谷村-高遠-伊那-権兵衛トンネル-奈良井
  2日目: 奈良井-薮原-奥木曽湖-境峠-奈川-奈川渡ダム-新島々-堀金-穂高温泉郷
  3日目: 穂高温泉郷-穂高神社-明科-旧篠ノ井線跡-犀川沿い-生坂村-旧大岡村-アルプス展望道路-麻績村-猿ヶ馬場峠-姨捨-更埴

紅葉には少々早かった高遠城址公園。

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8/1~2 碓氷峠・佐久・小諸(その4)

目次: [その1][その2][その3][その4]
コース:
 1日目: 上信越道・松井田妙義IC-横川-R18旧道-碓氷峠-妙義荒船林道(改)-神津牧場-R254-佐久-R141-浅間サンライン-菱野温泉(泊)
 2日目: 菱野温泉-チェリーパークライン-車坂峠-湯の丸高峰林道-池の平湿原-地蔵峠-上信越道・小諸IC

残念ながら2日目は、朝から小雨混じりの曇天。宿の出発を遅らし空の様子を伺っていましたが、回復の見込みは無さそうなので、しぶしぶ出発です。これから車坂峠に登り、尾根筋の湯の丸高峰林道を地蔵峠へと縦走します。このコースは自転車含めて初めての体験でした。

宿の前の道をしばらく進むと、チェリーパークラインに合流。片側1斜線のゆったりとした道で、車でも自転車でも走りやすいところでした。前半は森林の道。霧がかかり、対向車も皆無なので、このまま進んで良いのか不安を感じることもありました。後半は森林を抜けて開放的になり、空が広がってきます。残念ながら雲一杯の空でしたが。

標高1973mまで続く登り応えのある坂道には、主なコーナーごとに文学碑が立っています。自転車だったら一つ一つ文学碑を辿りながら登っていくのもよいですね。

菱野温泉からでも車坂峠までの標高差1000mは、車だからあっという間に終わってしまいました。雲の中の峠には人も疎ら。道標のある峠の広場は霧に包まれて、ちょっと妖しい雰囲気が漂っていました。

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8/1~2 碓氷峠・佐久・小諸(その3)

目次: [その1][その2][その3][その4]
コース:
 1日目: 上信越道・松井田妙義IC-横川-R18旧道-碓氷峠-妙義荒船林道(改)-神津牧場-R254-佐久-R141-浅間サンライン-菱野温泉(泊)
 2日目: 菱野温泉-チェリーパークライン-車坂峠-湯の丸高峰林道-池の平湿原-地蔵峠-上信越道・小諸IC

この日の宿は菱野温泉・常盤館。浅間山の麓の高台を等高線と平行に延びる浅間サンラインを走ってから、標高1000mの高台の宿へと登っていきました。

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8/1~2 碓氷峠・佐久・小諸(その2)

目次: [その1][その2][その3][その4]
コース:
 1日目: 上信越道・松井田妙義IC-横川-R18旧道-碓氷峠-妙義荒船林道(改)-神津牧場-R254-佐久-R141-浅間サンライン-菱野温泉(泊)
 2日目: 菱野温泉-チェリーパークライン-車坂峠-湯の丸高峰林道-池の平湿原-地蔵峠-上信越道・小諸IC

妙義荒船林道への入り口の場所は良く知っていたので、次の目的地の神津牧場まではスイスイ、と思いきや、林道の入り口まで来て愕然。なんと落石のため通行止め。迂回路を利用せよと書かれていますが、通行止めの区間の全容が示されていないので、どこまで迂回すればよいのかさっぱり解りません。この不親切さが、この4月から無料化されるとともに、管理母体が佐久振興公社から佐久市に移管されたことの弊害で無ければよいのですが。とりあえず標識に示されたローソンの交差点から分岐に入ってみることにしました。

ツーリングマップルと車載PC内蔵の2.5万図(うちの車のナビはカシミール3D)をじっくり見る限り、幾つかの迂回路と妙義荒船林道との接点が見えてきたので、一つ一つ順番にトライしていくことに。一つ目の丸紅の別荘地からのアプローチは、林道目前で行き止まりにぶつかり失敗。

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8/1~2 碓氷峠・佐久・小諸(その1)

目次: [その1][その2][その3][その4]
コース:
 1日目: 上信越道・松井田妙義IC-横川-R18旧道-碓氷峠-妙義荒船林道(改)-神津牧場-R254-佐久-R141-浅間サンライン-菱野温泉(泊)
 2日目: 菱野温泉-チェリーパークライン-車坂峠-湯の丸高峰林道-池の平湿原-地蔵峠-上信越道・小諸IC

失われた夏休みを求めて、先週末は方角を信州へ向けての温泉旅行。まだ未開拓の浅間山周辺を狙ってみました。今回も車ですが、案の定、自転車ツーリング的なコースに纏まりました。どうしても立川の花火を見たいという声が挙がっていたので、一泊旅行にするために月曜日に休みを取った訳ですが、1日ずれたお陰で高速道路は空いているし、休日だったら通れなかった林道もあったので、メリットの方が大きかったですね。

さて、スタートは松井田妙義ICから。雪解けの佐久オフと同じコースで始まる訳ですが、今回は家族連れでも楽しめる碓氷峠鉄道文化むらに入ってみました。

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7/24~25 赤城山・滝沢温泉(その2)

目次: [その1][その2]
コース: 北関東道・駒形IC-道の駅大胡-赤城温泉郷(泊)-赤城山-道の駅田園プラザかわば-関越道・沼田IC

翌日は朝6時に起床。昨晩の激しい雷雨は去り、青空が広がっていました。朝食時間の8時までに朝風呂と近隣の散策を済ませておくことにします。

早朝の露天風呂は、昨晩同様に貸切でした。もっとも、洗い場の洗面器や椅子に動かした形跡があったので、あの後深夜に誰か来ていたのかもしれません。木々の葉の間から青空を見上げながらの露天風呂はとても爽やか。熱過ぎもしない適温で、割と長湯したでしょうか。目の前の川は相変わらず濁流のままでしたが。

陽が昇る前の標高700mの渓流沿いはひんやりと心地よかったので、温泉から上がった後は、散策に出掛けました。

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7/24~25 赤城山・滝沢温泉(その1)

目次: [その1][その2]
コース: 北関東道・駒形IC-道の駅大胡-赤城温泉郷(泊)-赤城山-道の駅田園プラザかわば-関越道・沼田IC

先週末、一泊で赤城山方面へ行ってきました。家族での旅だったので、交通手段は自動車です。

お盆休み返上はおろか夏オフの参加も危ぶまれる悪魔のような業務計画に、今のうちに夏休みの行事を少しでも残しておこうと、急遽金曜日に計画したものでした。

コース選定にあたって、条件は(1)牧場があること、(2)当日午後の出発で到着できること(土曜の昼過ぎに用があったため)、(3)できれば温泉でもあれば。これらを頭にインプットして、ぐるぐるポンで出てきた行き先が赤城山の南麓でした。

ちなみにこのコース、10年前に自転車で日帰りで走った沼田-背嶺トンネル-薗原ダム-赤城山-高崎のコースを、逆周り短縮コースにして、家族向けに時間配分を調整した内容でした。従って、自転車ツーリングにもなかなか良いコースだと思います。

さて、土曜日の午後2時半に遅めの自宅出発。渋滞の時間を完全に外しているので、行程はきわめて順調。出発から2時間で赤城山の麓の旧大胡町まで到着です。宿の到着予定時刻にまだ若干余裕があったので、寄り道してみたのが道の駅ぐりーんふらわー牧場・大胡。ホームページの写真の通り、オランダ式の巨大風車をランドマークとした特徴ある道の駅です。雲が掛かってしまいましたが、背後には赤城山がそびえています。車に1時間半ほど閉じ込められていたので、広々とした牧歌的な空間がとても開放的で気持ちよく感じられました。

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