5/13 里山民家・六道山公園
今朝は目を覚まして窓の外を見ると、真っ青な快晴の空。今の時期いつ再来するか解らない澄んだ青空に惹かれて、通勤朝ポタに行ってきました。行き先は目下課題にしている狭山丘陵の六道山公園ですが、今回は里山民家から登っていくルートを開拓してみました。

今朝は目を覚まして窓の外を見ると、真っ青な快晴の空。今の時期いつ再来するか解らない澄んだ青空に惹かれて、通勤朝ポタに行ってきました。行き先は目下課題にしている狭山丘陵の六道山公園ですが、今回は里山民家から登っていくルートを開拓してみました。

気付けば、もう桜のシーズン。昨日今日の嵐にも耐え、陽気で開花が進み、多摩地区では桜も見頃となりました。
今年はゆっくり花見をする機会は持てそうにないと思いつつも、やはり捨てきれずに、帰り道に少しだけ寄り道することにしました。
立川の桜の名所の一つである根川緑道で、満開の桜を深夜に独り占めです。
近くの残堀川では、源流の狭山池の浚渫工事が終了したためか、水の流れも蘇り、暗闇の中の河原からは、はっきりと菜の花の香りが流れてきていました。もう、すっかり春になっていることを実感です。
先週とは対照的に暖かい一日でした。迫る納期に仕事の余裕がだんだん無くなって来たために、このところ朝サイ・ナイトランを控える日が多かったのですが、今朝は春の陽気に誘われて、つい寄り道してしまいました。
立ち寄ったのは武蔵村山市~瑞穂町の野山北・六道山公園の南麓のエリア。狭山丘陵の南西です。青梅街道旧道は何度も何度も通っているのに、意外なことにこのエリアに入るのは初めてでした。ですが、思いのほか面白そうな場所だということに、今朝初めて気づきました。灯台下暗しでした。
自分にとってのツーリングのテーマで、山や自然と並んで好きなのが、地域の歴史や生活に触れられること(旧街道も好みです)。都内、しかも通勤路のすぐ傍ですが、昔からの街並みの中には、大きな蔵のある家や、立派な社殿を構えた高台の寺院とか、まさにそんなエリアでした。青梅街道の宿場からは若干離れていますが、それなりの身分や力のある地域だったのかもしれません(すみません、まだこの地域の歴史は不勉強です)。道の奥の方には、里山民家なるところもありました(写真を撮る余裕が無かったので、公園の公式サイトの写真をリンクしています)。雪が積もった直後に行っていたら、もっと楽しめたかもしれません。

この辺りの区画整理されていない迷路のような道も、なぜか魅力的です。今朝は太陽が出ていたので方向感覚を保つことができましたが、曇りや夜間なら同じところをぐるぐる廻ってしまうこともあるでしょう。実際、帰り道にトレースバックを試みたところ、3回は道を間違えました。もっとも、単に真っ直ぐ走るだけでなく、周りをきょろきょろして曲がる方向を考えながら走るのも面白いものです。
これから春になって花や緑が育ってくると、暫く楽しめそうなエリアです。この先1週間くらいは天気が悪そうですが、また近いうちに行ってみたいと思います。春や秋に、狭山丘陵周辺でのポタリングオフを開催するのも面白そうですね。
今朝は張り切って出かけましたが、気温の上昇が意外と早く、青梅に着く頃には青空ものぞき始め、雪が融けだしていました。
降った(ている)、積もった、でも路面は無事。絶好のコンディションです。
これから自転車通勤です!
昨晩の雪で街がどうなっているか、期待が高まる朝でした。
残念ながら立川では、屋根の上がうっすらと白くなるだけで、あまり目立った雪は残っていませんでした。それでも朝の気温は2℃弱。青梅ならばもっと寒いので、と期待しながら、1週間ぶりの自転車通勤に出ることにしました。
郊外に向かうにつれて気温はぐっと下がり、武蔵村山のはずれから残雪が目立つようになりました。子供みたいな気持ちで、ドキドキしながらペダルを漕いでいきます。
通勤号の走行距離が、今日、地球一周に相当する4万kmを超えました。2003年11月の納車以来、約6年3ヶ月での到達でした。
現役3台のうち2台が既に地球一周しているのですが、自転車はどれも元気そのもの。泥除け含めて消耗品は何度も交換していますが、フレーム本体は全然なんともありません。経年変化や金属疲労に強く、長持ちするところが、鉄フレームの魅力ですし、さすが、コロンバスのSLXパイプをヒロセさんのところで組んで貰っただけのことはあります。
コスト計算すると、自転車本体と今まで交換した消耗品で、合計40万円かかっていたとしても、キロ当たりで言えば10円/km。平均時速10km/hとして、時間あたりで100円/h。実は自転車の趣味は、意外と安いのだと妙に納得します(ちょっと理屈に無理がある?)。
でも、さすがに今年新車を予定しているあの人、この人、そっちの人の話を耳にすると、そろそろ新しい自転車のことも考えたくなります。しかし、自分の走りのスタイルには、既にある3台で満足してしまっているので、正直言って、次はどんな自転車を作ればよいのか、イメージが纏まりません。強いて言えば、あり合わせのパーツで作った通勤用スポルティーフでなく、ちゃんとツーリング用途のパーツで組んだスポルティーフかな、という気もします。
これからの自分の走りのスタイルを見つめながら、それに合った自転車をじっくり考える、というのが今後の課題になりそうです。
最近は、朝の通勤往路で少しずつコースを変えて、遠回りし過ぎない程度にポタリングに出向き、日々の変化を追っています。
今朝も冬晴れの青空に釣られて、残堀川の源流の狭山池まで立ち寄ってみました。
残堀川の説明は他に譲るとして、箱根ヶ崎に源を発し、武蔵村山を経由して立川で多摩川に合流するこの川の流れは、通勤経路にほぼ沿っていることもあり、馴染みの深いものになっています。沿線には遊歩道もあり、ゆっくり走るのに適当な場所です。
さて、武蔵村山から瑞穂町に入る辺りで、いつもの通勤コースから残堀川沿いの道に入ってみました。武蔵村山から先は立川に比べて寒いので、まだまだ殺風景な木が多いのですが、箱根ヶ崎の川沿いの民家に1本だけありました。僅かに白梅が咲いていました。

今朝は、このまま残堀川を遡って行くことにしました。
暦の上での「大寒」に反して、今日は日中暖かくなりましたね。このところ冬の話題が多かったので、今回は春を思わせる話題です。
昨日ふと気づくと、会社の近くのビニールハウスに、夕方明かりが灯るようになっていました。これは電照菊の逆。日が延び春だと錯覚させることで、花を咲かせる仕組み。ということは…
