Category: ツーリング

7/3 自転車部第8回ラン(青梅~名栗)

コース: 青梅-小沢峠-名栗湖-原市場-倉掛峠-東都飯能CC-笹仁田峠-青梅
     (コースマップ)
走行距離: 59.6km
車種: スポルティーフ(ヒロセ黄号)
同行者: 会社の自転車部員6名

会社の同僚と自転車部の活動を始めてから、まもなく1周年を迎えようとしています。今回は、その記念を兼ねた第8回目となるランでした。コースは第1回目とほぼ同じもの。でも折角なので、一部面白そうな道を入れてアレンジしてみました。

最初の目的地は、名栗の立ち寄りスポットとしてはメジャーな名栗湖(有馬ダム)。天気さえ良ければ有馬山方面が見えるところですが、上の方は雲が立ち込めていました。今年の梅雨は結構雨が降っている印象でしたが、湖の水位は割りと低め。夏場の水が気になります。

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6/6 神流川源流方面探索(その3)

ダムサイトを離れ、再び神流川の遡上を続けます。どこまで行けるのかは本当に判りませんが、源流の方に行けるところまで行くことがこの日の目的です。とりあえずの目標に、御巣鷹の尾根を目指します。

湖畔に沿ってまだまだ続く村道のトンネルの中では、奥地では意外な大型バスとすれ違いました。トンネルの中でも全く臭くない環境に優しいバス。満員の遠足風の乗客。それでピンときました。神流川発電所見学ツアーを終えて帰ってくるバスに違いありません。

するとトンネルの先には…。やっぱりありました、湖を横断する橋の突き当たりにある地下500mの発電所への入り口。地下といっても山の地下なので、一見普通の道路トンネルにしか見えませんが、すぐ傍にある50万V級超高圧の開閉所からも発電所の入り口であることに間違いありません。

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6/6 神流川源流方面探索(その2)

上野村の道の駅で運転手さんにお礼を言ってからバスを降りると、早速自転車の組み立て開始。同行の高地さんと私は、1週間前の山サイ装備からすっかり元に戻ったランドナー。いこきんさんはMTB。未知のルート探索のため、ダート走行可能な車種を選んで来ました。

組み立てを済ませると、すぐに道路情報の聞き込みのため道の駅の案内所へ。中ノ沢林道方面は東京電力の工事のため通り抜けできなさそうな説明。県道124号周辺も、浜平鉱泉が移転して「しおじの湯」に変わっているなど、変化があったことが判りました。例によって上野村周辺の観光ガイドも入手。

ちなみに、地元の特産品販売所の方ではマタタビが一袋250円で売っていたとかで、某T氏は1袋を残して在庫を買い占めていました。ソフトクリームが美味しいとか、南アルプスオフで話題になったという「つりけんくん」もあったとか。上野村の道の駅は土地の物で比較的充実している方でしょうか。併設の銘木工芸館には手作りの木工品が展示即売されていましたが、家具なんかは値札の0が1つも2つも多くて、とても手が届きそうにありませんでした。

道の駅にはすっかり長居してしまいましたが、9時半にようやく出発。R299から神流川源流へと県道124号が分岐する坂下までは、まっす進めば僅か6km余りですが、折角ですから大きく蛇行を繰り返す神流川の清流に沿った旧道を行くことにしました。
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6/6 神流川源流方面探索(その1)

目次: [その1][その2][その3]
コース: 道の駅上野-(奥多野街道旧道散策)-上野村ふれあい館-(神流川遡上)-御巣鷹の尾根登山口-(N林道)-上野村ふれあい館
     (コースマップ作成中)
走行距離: 73.11km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 2名(高地,いこきん, 以上敬称略)

「神流川源流方面探索」と題し、群馬県上野村の御巣鷹山方面に行ってきました。

もともとこのエリアに目を付けたのは、10年も前のこと。2000年の多摩川源流オフに続く源流探訪企画の目的地に選んだ場所でした。

2002年に初めての調査に出向いたときは、日本最大級の揚水式発電所やダムの建設工事がピークを迎えている真っ最中。あれから諸事情で暫くツーリングが途絶えたまま8年が経ちました。

発電所建設だけでなく日航機の墜落事故の影響もあり、状況が年々変化するエリア。オフ開催に向けて今この機会に行っておこうと、FCYCLEで同行者を募りました。奥地であるが故に通常なら1泊2日の行程になりますが、できる限り手軽に行きたいので、アプローチを工夫し日帰りの計画です。8年前と同様に、群馬藤岡駅6:32着の「画期的な八高線」から上野村行きの始発路線バスに乗り継ぐことで、朝9時には上野村の中心部に到着。現地で丸一日行動時間を確保できます。

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4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その5完: 地蔵峠~平岡)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

休憩していた分岐点からの出発は丁度正午。冬期通行止めのゲートも完全にオープンしていました。標高1900m余りのハイランドしらびそまでは、まだまだ距離8kmと標高差500mが残っています。とはいえ、遥か下の方にとても小さく見える麓の集落からは、私たちが既にとても高いところまで登ってきていることを実感させられました。

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4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その4: 鹿塩温泉~地蔵峠)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

朝ポタから帰り、風呂から上がると、丁度朝食の時間になりました。高地さんは「温泉宿の朝食はどこも一緒だ」と言いながら朝食抜きで出掛けて行きましたが、塩湯荘の食事は、朝食も絶品のおかずばかりでした。中でも奥の焼き魚は塩湯荘自慢の「岩魚の塩湯干し」。岩魚を源泉の塩水そのままで味付けした一夜干しなんだそうですが、これがまた美味しかった。
おまけに私たちが自転車乗りだということをちゃんと心得ていて下さったのか、黙っていても女将さんが御替りのお櫃まで持ってきてくれました。茶碗3杯たっぷりと食べて、しらびそ峠までの標高差1000m以上の登りに備えました。

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4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その3: 大鹿村内朝ポタ)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

ツーリング2日目は朝4時半に起床。辺りはまだまだ暗いものの、携帯電話の震度音を目覚ましに、辺りで数名が動き出しました。身支度を整えつつ、昨日の道の駅のパンと宿のお茶菓子の塩最中をお腹に入れて、エンジン起動します。

早起きしたのは、村内への朝ポタのため。折角泊まりで訪れた大鹿村。朝食後すぐに地蔵峠に出発する予定なので、その前にできる限り走っておこうと、昨晩の作戦会議で呼びかけておいたものでした。

集合時間の朝5時に玄関前に集まったのは、高地さん、atsさん、須藤さん、そして私、と足並みも揃った男4人組。日の出間近で明るくなってきてはいるものの、山間の村の冷え込みは厳しく、宿の前に架かる鹿鳴橋には霜が降りていました。

これから向かうのは、見晴らしも良さそうな小渋川東岸に沿った高台の道。地図を見ながら何気なく選んだ道だったのですが、kondoさんから昨晩お聞きした話では、実はこれが秋葉古道なんだそうです。

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4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その2: 杖突峠~鹿塩温泉)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

峠の撮影タイムを終えて出発したのが14:10頃。高遠への杖突街道は、幅の広い立派な車道が整備されており、広々とした開放感のある谷間へとゆったり下っていきます。ついついスピードを出してしまいがちですが、折角のツーリングですので、趣きのありそうな旧道に積極的に立ち入ってみることにしました。

改めて気付いたのが、立派な蔵のある家の多いこと。特に旧道の集落の家並みの中ではとても顕著でした。藤沢の集落の民家の庭先に建っていた「なまこ壁」の立派な蔵に、つい立ち止まってしまいます。描かれているのは恵比寿様?大黒様? 白い塗り壁の部分には鶴や亀までが飾り付けてあり、とても洒落ていました。丁度庭仕事をされていた奥様にお話を伺うと、大正時代の建物とのこと。でも、そんな古く見えません。手入れや補修を繰り返して大切に使っているのでしょう。こういう古くて良いもの後世にしっかり残して行くことの大切さを感じました。


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4/17~18 桜の高遠&秋葉街道(その1: アプローチ~杖突峠)

目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
     (コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)

桜の高遠&秋葉街道に1泊で行ってきました。

秋葉街道は、
    信仰においては火の神の秋葉山への参拝の道。
    歴史的には千国街道とも繋がる塩の道。
    地理的には南アルプスに最も近い旧街道。
    地質学的には中央構造線の道。
と大変盛り沢山で、自転車ツーリストにとっては一度は旅してみたくなる有名な道。何度行っても素晴らしいこのコースは、かつて初陣に選んだ自分にとっての自転車ツーリング原点。そんなコースに自転車仲間と連れ立って行けるというのは期待感で一杯でした。

今回は1泊2日という限られた日程の中で、北側半分の信州区間、つまり、南アルプスと伊那山地に挟まれた静かな谷の村々を峠を経て縦に繋いで行くエリアを旅してきました。しかも、桜で有名な高遠城跡公園での花見付きです。

アプローチは、スーパーあずさで遠足列車。つまり、スーパーあずさの指定席を固まって予約し、乗車駅こそ違いましたが、アプローチから全員が行動を共にしたのでした。

しかし4月も後半なのに、な、なんと雪が昨晩から降り続いています。朝のニュースによれば、4/17に遅い雪が降るのは41年ぶりタイ記録とのこと。しかも今年に入って企画したオフで雪が降るのは、これで3回連続。同行者たちからは、佐野厄除け大師で厄除けオフをやるようにとか散々言われてしまいました。しかし、天気予報では朝の雪が止めば、9時以降は快晴。つまり、雪はあくまでも杖突峠からの大パノラマの演出であって、オフの障害にはならない。というのが、私が自信を持って示した予想でした。

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3/28 雪解けの(筈だった)佐久オフ(その5: 小海線の雪景色)

目次: [予告編][その1][その2][その3][その4][その5]

小海線の気動車のゆったりとして暖かい車内は、まるで天国です。列車の行き先は、本来ならツーリングコースとして走って行く筈だった小海方面。いつものオフなら輪行後は反省会で終わってしまうところですが、今回は天候不順で走れなくなった代わりに、思いもよらない素晴らしいショーが待ち受けていました。

中込駅でのすれ違い列車は、前面に雪がたっぷり付着。これから行く先で雪が降っていることは想像できましたが、雪の量が想像を遥かに超えていたということはまだ知りませんでした。

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