2/13 多摩川オフ & サイクルストア・ヒロセ
雪上がり・雨上がりの今日第2日曜日は多摩川オフへ。
朝方は冷え込みも厳しく、路面凍結も随所に見られましたが、日中は穏やかな冬晴れになり、意外と快適に過ごすことができました。
空気がとても澄んでおり、多摩川沿線の全線で山がくっきりはっきり姿を現していました。写真は、稲田堤、読売ランド越しの富士山です。

雪上がり・雨上がりの今日第2日曜日は多摩川オフへ。
朝方は冷え込みも厳しく、路面凍結も随所に見られましたが、日中は穏やかな冬晴れになり、意外と快適に過ごすことができました。
空気がとても澄んでおり、多摩川沿線の全線で山がくっきりはっきり姿を現していました。写真は、稲田堤、読売ランド越しの富士山です。

コース: 辰野-南箕輪-伊那-大芝公園-みはらしファーム-駒ヶ根高原-駒ヶ岳SA-馬見塚公園-駒ヶ根
(主に中央自動車道沿いの高台の道を南下。コースマップ)
走行距離: 68.5km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: なし
1年前に計画したものの悪天候で流れたままになっていた冬の信州・伊那谷へのツーリング。ようやく実行することができました。
「いつもの中央線」での出発。前日の帰宅が午前様になったこともあり、車内では意識朦朧としていることが多かったのですが、真冬の輪行なだけに、はっとするシーンが2回程ありました。
一つ目は勝沼ぶどう郷に差し掛かったところ。トンネルを抜けて、目の前に広がったのは甲府盆地の夜景。夜景は帰りの列車の物だと思い込んでいたので、意表を突かれました。日の出の遅い冬ならではですね。
もう一つは、凍りついた諏訪湖。最近は御神渡りが見られないという話ですが、あんなに大きな湖が一面凍りついているのは、やはりびっくりです。
会社で結成している自車云車部の12回目となるランは、冬ということで登坂は避け、昨年同時期と同様に、多摩川サイクリングロードを河口方面まで走りました。今回は、昨年6月多摩川オフの早朝オプションで連れて行って貰った川崎側の河口へメンバを連れて行こうと計画したのですが…
行ってきました、冬の信州伊那谷。
午前中は氷点下で、午後はプラスになったものの雪が舞いました。
池という池は全て凍りつき、川の支流の半数は氷瀑状態。
とにかく寒かったです。
正月より雪は少なくなっており、積雪というより残雪という感じでしたが、要所要所にちゃんと雪はあって、楽しませてくれました。

詳細は追って。
正月明け最初の日曜日は、通勤を除いて走り初めとなる多摩川オフでした。
天気は雲一つ無い快晴。霜の降りた早朝から、日の出とともに気温はぐんぐん上昇。日中の多摩川サイクリングロードは、ポカポカ陽気でした。
多摩川沿線では、マラソン大会を始めとして新春イベントも盛り沢山。
12/28は仕事納めでした。もう今年のサイクリングの予定は無いので、この日の自転車通勤をもって走り納めとなりました。
ここで、今年一年の走行記録を簡単に纏めると、下表になりました。
| 目的 | 車種 | 走行距離 | 割合 | 前年比 |
| 通勤 | 黄(スポルティーフ) | 6109km | 78% | +359km |
| 通勤以外 | 563km | 7% | -12km | |
| 緑(ランドナー) | 898km | 11% | +546km | |
| 紺(ロードレーサー) | 281km | 4% | -123km | |
| 小計 | 1742km | 22% | +411km | |
| 合計 | 7851km | +770km | ||
考察してみると
・通勤が全体の8割近くを占めるのは、いかんともし難い事実ですね。
・通勤の伸びは5%程度なので、天候や出張回数のばらつきの範囲内と思われます。
・通勤以外が400km程延びたのは、ツーリングに出かける回数が増えたため。
・中でもランドナーの伸びが500km以上と大きく、ロードレーサーの走行距離を100km程奪っています。よりツーリング志向になったのでしょう。
FCYCLEの方で遠出のオフを何回か企画することができたのが、今年の成果だと思っています。会社の自転車部のランも、着実に回数を積み上げることができました。お付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございました。
来年もまたどうぞ宜しくお願いいたします。
でき
第2日曜日は今年最後の定例多摩川オフへ。今回はオフの世話役も担当でした。
目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 水上-赤谷越-猿ヶ京-赤沢林道-霧峠-四万温泉(泊)-万沢林道-名無し峠-六合-長野原草津口
(コースマップ)
走行距離: 61.3km(1日目)+61.0km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,とし@鎌倉,ふじ→,せいろく,taki,あき@相模,いこきん, 以上敬称略)
コーヒーを沸かしたり、ゆっくりランチタイムをくつろいでいたら、あっという間に1時間。万沢林道の名無し峠の出発は12:20になってしまいました。時間計算をすると暮坂峠と締めの温泉のフルコースでは時間が足りません。前夜の時点で温泉優先が決まっていた上、皆さんこの峠でかなり満足していたので、六合村から温泉経由長野原草津口行きの意見が大勢を占めました。最終決定は分岐手前の道の駅ということにして、後半戦に向けて出発です。
この名無し峠からは、白砂川までの標高差400m程のダートの長い下り。フラットな路面も次第に普通に砂利のダートとなり、登り以上に神経をつかったでしょうか。

コース: 青梅-二ツ塚峠-五日市-盆掘林道-入山峠-夕焼け小焼けふれあいの里-戸沢峠-網代トンネル-武蔵増戸-羽村大橋-青梅
(コースマップ)
走行距離: 93.2km
車種: 通勤号(ヒロセ黄号)
同行者: 会社の自車云車部員5名
会社で結成している自車云車部の11回目となるランでした。
前夜から続く生憎の雨でしたが、集合時刻の朝9時にはピタリと雨が止み、雲の切れ間に青空も見える絶妙な空模様でした。こんな状況では、多摩川オフの世話役の経験が活きてきます。
まだまだ初心者が多いグループですが、今回は初めて林道の峠をコースに入れてみようと、盆堀林道の入山峠を中心にアレンジしてみました。
でも、実は私も入山峠は初体験でした(途中までは納涼イベントで行った経験はあったのですが…)。五日市側は斜度もそんなにきつくも無く(といいつつも、若手2名に押しが出てしまいましたが)、雨で潤った紅葉や沢から流れてくる透き通った水がとても心地良い林道でした。

目次: [その1][その2]
コース: 西条-坂北-差切峡-県道55号-生坂村-県道274号-大峰高原-鷹狩山-県道468号-美麻-県道393号-県道391号-信級-川口-R19-長野
(コースマップ)
走行距離: 87.6km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: なし