目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 水上-赤谷越-猿ヶ京-赤沢林道-霧峠-四万温泉(泊)-万沢林道-名無し峠-六合-長野原草津口
(コースマップ)
走行距離: 61.3km(1日目)+61.0km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,とし@鎌倉,ふじ→,せいろく,taki,あき@相模,いこきん, 以上敬称略)
なかなか遠出のツーリングの機会に恵まれない中、今年の紅葉ランは一発勝負。計画を立てた半年前には、猛暑で紅葉が遅れるということは全く予想できませんでしたが、まずまずの日取りとなりました。
アプローチは例によって例の如く「画期的な八高線」。しかし、この日はいつになく混んでいました。隣のボックスは登山に行く叔母様方で埋まり、始発列車には似合わない賑やかさ。途中駅からも2、3人のサイクリストが乗車してきて、今までに無い展開。さらに高崎から乗り継ぎの上越線は満席になり、都心並みの乗車率でした。紅葉シーズン真っ只中というのもありますが、こんな状況に遭遇するのは初めてでした。高崎からの乗客の中には、としさんも混じっていました。
今回のオフの集合場所は列車終点の水上駅前でしたが、買出し場所等の下見のために、としさんとは一旦別れて、一つ手前の上牧駅で下車。ここから、道の駅を経由して水上駅まで自走です。
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8月最後の日曜日は、都内某所にて某自転車関係のホームパーティでした。

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ダムサイトを離れ、再び神流川の遡上を続けます。どこまで行けるのかは本当に判りませんが、源流の方に行けるところまで行くことがこの日の目的です。とりあえずの目標に、御巣鷹の尾根を目指します。
湖畔に沿ってまだまだ続く村道のトンネルの中では、奥地では意外な大型バスとすれ違いました。トンネルの中でも全く臭くない環境に優しいバス。満員の遠足風の乗客。それでピンときました。神流川発電所見学ツアーを終えて帰ってくるバスに違いありません。
するとトンネルの先には…。やっぱりありました、湖を横断する橋の突き当たりにある地下500mの発電所への入り口。地下といっても山の地下なので、一見普通の道路トンネルにしか見えませんが、すぐ傍にある50万V級超高圧の開閉所からも発電所の入り口であることに間違いありません。

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上野村の道の駅で運転手さんにお礼を言ってからバスを降りると、早速自転車の組み立て開始。同行の高地さんと私は、1週間前の山サイ装備からすっかり元に戻ったランドナー。いこきんさんはMTB。未知のルート探索のため、ダート走行可能な車種を選んで来ました。
組み立てを済ませると、すぐに道路情報の聞き込みのため道の駅の案内所へ。中ノ沢林道方面は東京電力の工事のため通り抜けできなさそうな説明。県道124号周辺も、浜平鉱泉が移転して「しおじの湯」に変わっているなど、変化があったことが判りました。例によって上野村周辺の観光ガイドも入手。
ちなみに、地元の特産品販売所の方ではマタタビが一袋250円で売っていたとかで、某T氏は1袋を残して在庫を買い占めていました。ソフトクリームが美味しいとか、南アルプスオフで話題になったという「つりけんくん」もあったとか。上野村の道の駅は土地の物で比較的充実している方でしょうか。併設の銘木工芸館には手作りの木工品が展示即売されていましたが、家具なんかは値札の0が1つも2つも多くて、とても手が届きそうにありませんでした。

道の駅にはすっかり長居してしまいましたが、9時半にようやく出発。R299から神流川源流へと県道124号が分岐する坂下までは、まっす進めば僅か6km余りですが、折角ですから大きく蛇行を繰り返す神流川の清流に沿った旧道を行くことにしました。
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6月の多摩川オフは、本編に加えて早朝の下流探索、午後の上流探索オプションまで企画され盛り沢山。ホームグラウンドの多摩川ということもあり、フル参加してきました。
特に新鮮だったのが朝の下流探索。そもそも多摩川サイクリングロードは何度も何度も走っていますが、下流方面に足を運ぶのは今回入れて僅か3回目。しかも川崎側の河口は初体験でした。
大師橋を過ぎた辺りから、潮の匂いが漂う河岸に漁船が停泊するようになり、海が近いことを感じるようになります。羽田空港が大きくなってきたと思ったら、いつの間にかサイクリングロードの終点に到着。終点は突き当たりになっていました。
対岸の遠くに見える羽田空港は、丁度朝の出発ラッシュの時間帯。各地への出発便が2~3分間隔で次々と飛び立ち、雲の中へと消えていくところでした。なんだか時間を忘れてぼーっと飛行機を見ているだけでも、気持ちよく落ち着ける場所です。

辺りに広がる干潟の風景が、ここが河口であることをよく表しています。GPSを見ると月は新月近く。つまり潮は大潮で、正午頃の干潮に向けて潮が引いていく真っ最中。波が往復するにつれて少しずつ広がっていく干潟に、潮干狩りに来た人々が次第に増えてくるところでした。

季節感豊かで新鮮な多摩川河口の風景に感激。またいつか時間をゆっくりとって、多摩川から海や飛行機を見に来たいですね。
目次: [その1][その2][その3]
コース: 道の駅上野-(奥多野街道旧道散策)-上野村ふれあい館-(神流川遡上)-御巣鷹の尾根登山口-(N林道)-上野村ふれあい館
(コースマップ作成中)
走行距離: 73.11km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 2名(高地,いこきん, 以上敬称略)
「神流川源流方面探索」と題し、群馬県上野村の御巣鷹山方面に行ってきました。

もともとこのエリアに目を付けたのは、10年も前のこと。2000年の多摩川源流オフに続く源流探訪企画の目的地に選んだ場所でした。
2002年に初めての調査に出向いたときは、日本最大級の揚水式発電所やダムの建設工事がピークを迎えている真っ最中。あれから諸事情で暫くツーリングが途絶えたまま8年が経ちました。
発電所建設だけでなく日航機の墜落事故の影響もあり、状況が年々変化するエリア。オフ開催に向けて今この機会に行っておこうと、FCYCLEで同行者を募りました。奥地であるが故に通常なら1泊2日の行程になりますが、できる限り手軽に行きたいので、アプローチを工夫し日帰りの計画です。8年前と同様に、群馬藤岡駅6:32着の「画期的な八高線」から上野村行きの始発路線バスに乗り継ぐことで、朝9時には上野村の中心部に到着。現地で丸一日行動時間を確保できます。
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目次: [その1][その2]
コース: 上日川峠上(福ちゃん荘)-大菩薩峠-石丸峠-牛の寝通り-松姫峠-小菅-奥多摩湖-むかし道-奥多摩
(コースマップ)
走行距離: 50.6km (うち山サイ14.5km)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 8名(高地,ats,NUTS,とし@鎌倉,あき@相模,トシ,せいろく,taki, 以上敬称略)
休憩を終えてちょうど9時に石丸峠を出発。牛の寝通りに入る前に一度尾根に上がるため、再び担ぎの登りが始まります。列を成して担いでいくのもなかなか壮観です、というか実際に人が山道を担いで行くのを見るのは初めてです(初の山サイ、さっきまで独りだったので)。

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目次: [その1][その2]
コース: 上日川峠上(福ちゃん荘)-大菩薩峠-石丸峠-牛の寝通り-松姫峠-小菅-奥多摩湖-むかし道-奥多摩
(コースマップ)
走行距離: 50.6km (うち山サイ14.5km)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 8名(高地,ats,NUTS,とし@鎌倉,あき@相模,トシ,せいろく,taki, 以上敬称略)
FCYCLEのオフ「大菩薩峠・小菅の湯・奥多摩むかしみち」に参加してきました。オフのメインは「牛の寝通り」と呼ばれる大菩薩峠から松姫峠方面へ至る尾根筋の登山道。私の自転車生活の中で初の山岳サイクリング(山サイ)でした。

主催者の高地さんは例年日帰りで行っていたこのコースですが、今回は初心者でも安心して行けるようにと、余裕を持って大菩薩峠の介山荘で1泊する計画を立ててくれたものでした。
もっとも私の場合は泊りだと敷居が高くなってしまいますが、未だに踏み込んだことの無い大菩薩峠から先へは、何としても行ってみたいところ。2日目の朝から合流する手段を模索した解が、6:23に塩山に到着する「いつもの中央線」にタクシー輪行を組み合わせる方法でした。早朝の大菩薩峠の出発には間に合いませんが、石丸峠での大休止には間に合わせるシナリオです。
ただ、ぐずついた梅雨っぽい天気には悩まされました。前日朝昼晩で変わる天気予報にかなり葛藤はありましたが、夜には覚悟を決めました。参加者の皆さんの祈りが通じたのか、笹子トンネルを抜けて甲府盆地に入ったところで、道路は乾き、雲の切れ間から青空が覗き出していました。後から聞いた話では、この頃大菩薩峠からは富士山や南アルプスまで見渡せていたとのことでした。
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今回は二子橋から府中まで片道フルコースでの参加でした。秋葉街道の地蔵峠でのお参りのご利益がまだ続いているのか、暖かいというよりも暑い位の五月晴れで、すっかり日焼けしてしまいました。
参加者の人の出も賑やかで、10時過ぎの段階で17名が登場。しかも、二子橋から参加した人のうち世話役以外の全員が揃っていたものですから、世話役のTさんが遅刻か?、と話題にされるくらい。

多摩川サイクリングロードでは、この好天に加えて、マラソンあり、ウォーキングありで、始終混雑が激しく、特に登戸-府中間がいつもより時間が掛かった気がしました。
お昼休みの風景は、昼食を食べる姿はいつも通りでしたが、バックの色が先月のピンクから、すっかり緑が深くなっていたことに、季節感を感じます。

本日の車種: ロードレーサー(ヒロセ紺号)
走行距離: 69.39km
目次: [その1][その2][その3][その4][その5]
コース: 茅野-杖突峠-高遠-長谷-分杭峠-大鹿村鹿塩温泉(泊)-地蔵峠-しらびそ峠-下栗-遠山郷-平岡
(コースマップ)
走行距離: 66.52km(1日目)+89.84km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,須藤,ふじ→,ayako,kondo,クララ,いこきん, 以上敬称略)
休憩していた分岐点からの出発は丁度正午。冬期通行止めのゲートも完全にオープンしていました。標高1900m余りのハイランドしらびそまでは、まだまだ距離8kmと標高差500mが残っています。とはいえ、遥か下の方にとても小さく見える麓の集落からは、私たちが既にとても高いところまで登ってきていることを実感させられました。

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