1/14 自車云車部・第16回ラン(五日市七福神巡り)
会社の自車云車部の今年初ランは、新年企画として五日市の七福神巡り+αに行ってきました。
五日市の七福神巡りはスタンプラリーもできるのですが、実は有料で、色紙が300円にスタンプ一つ200円の合計1,700円。色紙1枚の値段にはちょっと高いので、写真だけ撮ってきました。
会社の自車云車部の今年初ランは、新年企画として五日市の七福神巡り+αに行ってきました。
五日市の七福神巡りはスタンプラリーもできるのですが、実は有料で、色紙が300円にスタンプ一つ200円の合計1,700円。色紙1枚の値段にはちょっと高いので、写真だけ撮ってきました。
昨日は無事に仕事納め。この日の自転車通勤をもって走り納めとなりましたので、一年間の走行記録を纏めてみました。
| 目的 | 車種 | 走行距離 | 割合 | 前年比 |
| 通勤 | 黄(スポルティーフ) | 6192km | 85% | +83km |
| 通勤以外 | 546km | 8% | -17km | |
| 緑(ランドナー) | 315km | 4% | -583km | |
| 紺(ロードレーサー) | 235km | 3% | -46km | |
| 小計 | 1096km | 15% | -646km | |
| 合計 | 7288km | -563km | ||
考察してみると
・今年は遠出の機会に恵まれなかったので、通勤以外が-646kmもの激減。
・その結果、通勤の割合が全体の8割以上に増加。
・通勤の前年からの変動は2日分なので、天候による変動の範囲内。
とはいえ、大きな事故に遭うことも無く、毎年コンスタントに7000km以上走れているのは、とても恵まれているように感じられます。来年もこれが続くよう祈っています。
また、通勤号(黄)の生涯走行距離は52567kmに到達しました。足回り、尻回りは消耗品の如く使い捨てていますが、フレームがなかなか壊れません。長持ちするのは良いことですが、そろそろ次のことも考えたいものです。
それでは来年もまたどうぞ宜しくお願いいたします。
でき
コース: 薮原-奥木曽湖-境峠-寄合渡-野麦峠-高根乗鞍湖-長峰峠-九蔵峠-開田高原-新地蔵トンネル-木曽福島
(コースマップ)
走行距離: 98.1km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 5名
今年の6月にFCYCLEで開催された泊りオフの2日目のコースとほぼ同じなのですが、当時自分は参加できなかったし、他にも関心を示していた方がいたので、紅葉の時期に合わせて自分でリベンジを企画してしまったオフです。
今回の出発地となるJR中央西線の藪原駅は、首都圏からの日帰り圏でも最も遠いエリア。明け方の雨にも関わらず、通称「いつもの中央線」に乗って、総勢5名の同行者が集まりました。

目次: [その1][その2]
コース: 大清水-奥鬼怒林道-日光澤温泉(泊)-川俣湖-川俣桧枝岐林道-馬坂林道-田代山林道-湯ノ花温泉 (コースマップ)
走行距離: 18.7km(1日目)+64.25km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: CT誌T編集長、高地さん
奥鬼怒から奥会津方面への分水嶺は、東から順に安ヶ森林道、田代山林道、川俣桧枝岐林道の3本の未舗装林道が通っています。今回は、眺望の良い尾根筋伝いに延びる田代山林道で湯ノ花温泉まで至る、高地さんお勧めのルートで県境を越えます。
目次: [その1]
コース: 大清水-奥鬼怒林道-日光澤温泉(泊)-川俣湖-川俣桧枝岐林道-馬坂林道-田代山林道-湯ノ花温泉 (コースマップ)
走行距離: 18.7km(1日目)+64.25km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: CT誌T編集長、高地さん
某CT誌の取材のため、高地さんとT編集長に同行して、1泊で奥鬼怒方面に行ってきました。ルートは奥鬼怒林道と田代山林道とスーパー林道の梯子、宿は秘湯の日光澤温泉、という非常に贅沢な林道ツーリング。しかも、撮影ポイントではモデルさんになった気分で、ドキドキワクワクの旅でした。
会社の自車云車部の12回目となるランは城山湖へ。時期的に生憎の天候でしたが、大した雨には降られずに、総勢7名で予定通りのコースを無事に完走できました。

第2日曜日の本日は多摩川オフの日。風邪引きだったので、多摩川オフ本編は府中の土手への顔出しだけにさせていただきました。
午後は外せない用があって寄り道したのが東京オーヴァル京王閣。競輪場の金網の外は初体験(何故か金網の内側で活動したことは何度かありましたが…)。レース開催の無い休日は人の気配も少なく、ひっそりとしていました。

東日本大震災の発生から暫く途絶えていた会社の自車云車部のランも、そろそろ復活。今回は、脚のあるメンバーに絞って奥多摩周遊道路・風張峠に挑戦してみました。
記録を遡ってみると、自分自身でも風張峠は実に9年半ぶり。同じ場所を蝿のようにブンブン走り回るオートバイが嫌で、長年遠ざかっていましたが、青梅発着で行ける最もポピュラーな峠に違いはありません。
雪上がり・雨上がりの今日第2日曜日は多摩川オフへ。
朝方は冷え込みも厳しく、路面凍結も随所に見られましたが、日中は穏やかな冬晴れになり、意外と快適に過ごすことができました。
空気がとても澄んでおり、多摩川沿線の全線で山がくっきりはっきり姿を現していました。写真は、稲田堤、読売ランド越しの富士山です。

コース: 辰野-南箕輪-伊那-大芝公園-みはらしファーム-駒ヶ根高原-駒ヶ岳SA-馬見塚公園-駒ヶ根
(主に中央自動車道沿いの高台の道を南下。コースマップ)
走行距離: 68.5km
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: なし
1年前に計画したものの悪天候で流れたままになっていた冬の信州・伊那谷へのツーリング。ようやく実行することができました。
「いつもの中央線」での出発。前日の帰宅が午前様になったこともあり、車内では意識朦朧としていることが多かったのですが、真冬の輪行なだけに、はっとするシーンが2回程ありました。
一つ目は勝沼ぶどう郷に差し掛かったところ。トンネルを抜けて、目の前に広がったのは甲府盆地の夜景。夜景は帰りの列車の物だと思い込んでいたので、意表を突かれました。日の出の遅い冬ならではですね。
もう一つは、凍りついた諏訪湖。最近は御神渡りが見られないという話ですが、あんなに大きな湖が一面凍りついているのは、やはりびっくりです。