2/28 冬の信州・千曲川(予告編)

コース: 姨捨-千曲市-(千曲川沿い)-須坂-小布施-(広域農道)-中野-(R403)-山ノ内-(R403)-木島平-飯山
     (コースマップ)
距離: 75km
同行者: なし

実は、冬のツーリングで、伊那谷の他にもう一つ構想を練っていたコースがありました。

きっかけは、folomyの会議室でたまたま紹介された、ある日のNHKの「小さな旅」でした。頚城からの出稼ぎ先として、真冬の須坂市内が出てくる場面があったのですが、真冬なのに街の中は雪が融けていました。これは…

千曲川沿いであれば、標高も気候も一定しているので、安定したコースが組める。非常に重要なヒントでした。

もう一つ考えがありました。長野盆地で一番印象に残っているのは、信州りんごの果樹園。5月の白い花、夏の青りんごの頃、9月の収穫期、それぞれ場所は異なっているものの、どれも体験したことがありました。が、一つだけ抜けていたのは冬のりんご畑。

このような考えで、千曲川沿いのりんご畑を結んでいくコースが自然と浮かんできました。

ただ、日取りの調整がなかなかうまくいきませんでした。今日2/28はフリーで出かけられそう、という状況になったのは昨日のこと。駄目ならまた来年と考えていました。

行く気にさせたもう一つの幸運は、この日の天気。予報では、土曜日の夜から広い範囲で雨が降るとのことでした。低地では雨ですが、高地や北信なら雪になるのでは、という読みでした。雪にならなくても、午前中でやむので、我慢するのはちょっとだけ。(結果的には、この読みはズバリ当りでした)

そんな訳で、前日になってようやく、思い切って出かける決心がつきました。自転車ツーリングとしては今年初の信州です。

さて、前置きが長くなりましたが、思い出のシーンをいくつか紹介して、予告編とさせていただきます。


雪が降り続く姨捨のりんご畑。こんなに積るほど降るなんて、あまりに出来過ぎの天気にちょっと不安になったりもしました。

千曲川サイクリングロード。道幅が広くとても走りやすいです。

湯田中温泉から夜間瀬へのりんご畑。

夜間瀬の雪道。除雪してありますが、両サイドは凄い積雪です。

最後の峠を越えて木島平に降りてきたところ。雪解けを迎える田んぼ。雪国らしい風景です。

飯山の笠地蔵、ではなくて蓑地蔵でした。どちらにしても日本むかし話に登場しそう。さすが雪国です。

その1

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