1/27 残堀川と狭山池

最近は、朝の通勤往路で少しずつコースを変えて、遠回りし過ぎない程度にポタリングに出向き、日々の変化を追っています。

今朝も冬晴れの青空に釣られて、残堀川の源流の狭山池まで立ち寄ってみました。

残堀川の説明は他に譲るとして、箱根ヶ崎に源を発し、武蔵村山を経由して立川で多摩川に合流するこの川の流れは、通勤経路にほぼ沿っていることもあり、馴染みの深いものになっています。沿線には遊歩道もあり、ゆっくり走るのに適当な場所です。

さて、武蔵村山から瑞穂町に入る辺りで、いつもの通勤コースから残堀川沿いの道に入ってみました。武蔵村山から先は立川に比べて寒いので、まだまだ殺風景な木が多いのですが、箱根ヶ崎の川沿いの民家に1本だけありました。僅かに白梅が咲いていました。
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今朝は、このまま残堀川を遡って行くことにしました。


箱根ヶ崎の街を抜け、R16旧道の下をくぐると、遊歩道も終わり。残堀川もまもなく源流です。ちなみに、最近整備されたこの遊歩道には桜並木もあり、春には桜スポットです。
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残堀川の始まりはここ。道の向こうにある狭山池から、トンネルを通って流れ出てきます。
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その狭山池は、公園として綺麗に整備されています。写真ではわかり難いのですが、池は全面凍っていました。それもその筈、昨日の深夜の時点で-2℃まで冷え込んでいたので、無理もありません。
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公園の中は、閑散としておりとても落ち着いた雰囲気です。時間さえあればもっとゆっくりしたいところですが、残念ながら出勤中なので程ほどに。
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ここは噴水になっているようですが、お休みしていました。夜には、丸くなっているところにライトが点灯するそうです。ライトアップの光景は、どんな風になっているのでしょうか。
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よく見ると、さらにその先の流れがありました。とても静かな道です。
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ようやくここが本当の終点みたいです。
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近くに梅林がありましたが、青梅付近では、例年3月にならないと梅が咲きません。今年は早めで、蕾は膨らんでいるものの、花はまだまだ先のようでした。
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都市部には少しずつ春が訪れ始めていますが、一歩郊外に出てみると、草や木は春に向けてまだまだ充電中というところでした。

私たちもあと半月余りすると、ツーリングやオフが目白押しになります。数ヶ月前から計画しているものもあり、期待が高まってきます。それまでの準備期間、仕事をやり遂げたり、コースを探求したり、自転車の整備など、やっておくこと色々あると思いますが、待ち遠しい春までは、あともうひと踏ん張りですね。

2 Comments

  • By NUTS, 2010/01/29 @ 01:52

    1枚目のお写真の白梅に、はっとさせられました。
    梅の季節が近づいているのですね(^^)
    私的ツーリングシーズンの到来まで、あと少し。
    春が待ち遠しい今日このごろです。

  • By deki, 2010/01/29 @ 23:56

    NUTSさん、こんばんは。
    コメントありがとうございました。
    冬から春への変化は判りやすいですし、
    場所によっても季節の進み具合が異なるので、
    今の時期、日々の変化を探すのがとても楽しみです。
    暖かい都心の方では、季節も先を行っているのでしょう。
    通勤時やお昼休みなどに気持ちをリフレッシュ。
    春の便りを見つけられると良いですね。
    ツーリングシーズンがやって来たら、思い切り羽を伸ばしましょう。
    オフの計画や準備を進めつつ、お待ちしています。

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