1/14 自車云車部・第16回ラン(五日市七福神巡り)

会社の自車云車部の今年初ランは、新年企画として五日市の七福神巡り+αに行ってきました。

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五日市の七福神巡りはスタンプラリーもできるのですが、実は有料で、色紙が300円にスタンプ一つ200円の合計1,700円。色紙1枚の値段にはちょっと高いので、写真だけ撮ってきました。


大悲願寺の大黒様は、あいにくお留守でした。でも、このお寺は7箇所の中で最も見どころが充実していました(後述)。
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正光寺の弁天様。
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下町地蔵堂の恵比寿様は扉が閉まっていて拝見できませんでしたので、代わりにお地蔵さまを拝んできました。
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上町地蔵堂の毘沙門天様。
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玉林寺の福禄寿様。
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ついでに閻魔大王様とその一派も。
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激坂を登って行った光厳寺の布袋様。
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締めは徳雲院の寿老人様。
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さて、ここからが行程の説明になります。

最初に訪れた五日市の大悲願寺は、平安時代末期まで遡る歴史を持った寺で、彩鮮やかな彫刻で飾られた観音堂は見ごたえがありました。
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大悲願寺の境内には八十八箇所巡りの道場も設けてありました。廻ってみると結構山あり谷ありです。
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大悲願寺は白萩の逸話でも有名だとか。江戸時代に伊達正宗が気に入った白萩を所望され、そのお礼にこの梅の木を受け取ったのだとか。
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お寺によっては立派な門を仁王様が守っている場所も多く、仁王マニアの方々にも訪れる価値はありそうです。これは玉林寺。
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山あり谷ありで時には激坂を押して上がります。
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昼食は、最後に訪れた徳雲院から最も近い瀬音の湯のレストランへ。近道するために、秋川に架かる歩道の橋を渡って。
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五日市から青梅への帰路は無難に梅ヶ谷峠を越えたのですが、峠手前で林道西の入・ホオバ沢線なるものを発見。建設会社の資材置き場から分岐する林道ですが、地図で見る限り面白そう。ということで、ふらっと偵察に入ってみることに。
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途中にはNPOが運営する乗馬センタが。日の出町の山奥で馬が見られるなんて、今まで全く知りませんでした。
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峠付近からは青梅市内を見渡せる眺望もあり、激坂を登った甲斐がありました。
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