2/9 母校へ

今日は、春を思わせるような陽気でしたね。コートを着ていると暑いくらいでした。梅の開花もかなり進んだのではないでしょうか。

さて、今日は会社説明のために、母校に立ち寄ってきました。とはいっても、当時自分がいたキャンパスは既に無くなってしまったので、行き先は移転先のキャンパスです。もっとも、移転前からよく実験装置を借りに来ていた場所なので、同様に思い出の場所でした。

まずはキャンパスのシンボルの時計台。ここの時計は文字盤の数字が丸く囲まれていて、丸だらけですね。

行き先は正面の建物。素人の観点ですが、非常に変な形の建物です。横にとても細長い上に、積み木みたいに高いところと低いところが交互にあります。中には長い吹き抜けがあって、各部屋明るいのはよいのですが、とにかく移動が不便。

ちなみに、手前のグランドは、在学中は、山羊の運動場になっていました。山羊といっても、人工心臓つきの改造山羊でしたが。実験の合間に外に出ると、都会の真ん中なのに山羊が見られる、とてものどかな場所でした。

建物の端から見るとこんな形なのですが、やはり変な形。

ちょっと残念だったのは、趣のある古い建物がたくさんあったのに、どんどん取り壊されて(今日も1棟取り壊し中)、コンクリートやガラスむき出しの無機的な建物に置き換わっていること。建て直すなら、もう少しデザインに気を使って欲しいところです。

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