6/18 自車云車部・第13回ラン(城山湖)

会社の自車云車部の12回目となるランは城山湖へ。時期的に生憎の天候でしたが、大した雨には降られずに、総勢7名で予定通りのコースを無事に完走できました。


出発地の青梅から、滝山街道、高尾街道、町田街道を通って、あきる野や八王子の丘陵地帯を一気に南下。八王子、町田、相模原の3市の境界線が集まる大戸地区まで来れば、城山湖はすぐそこ。ところが、最後の林道区間にに入ってまもなく、「雨降林道(起点)」の標識で始まったタコタコ舗装の激坂。中盤には斜度22%の標識が登場し、一同驚きに包まれながらも果敢にアタック。まあ、実態は16~17%というところでしょうか。

林道の先には、川尻財産区の本沢梅園。青梅の収穫のシーズンを迎え、直売所が開設されていました。大きな梅の実が1kgあたり580円。荷物になるので買い物はしませんでしたが、元議長だったというおじさんが昔話を熱く語ってくれました。

いよいよ目的地の城山湖の入り口となる城山発電所。津久井湖と城山湖の間の有効落差53mを利用した揚水発電で、最大出力25万kW。原発の出力には及びませんが、この夏活躍する貴重な蓄電池の役目を持っています。

城山発電所の地下で稼動する4機とペアで地上にも変圧器・遮断器が4機ずつ。某T社と半々で、2機が弊社製でした。筆記体のロゴは割りとレアだとか。

発電所の中の道を登っていくと城山湖に到着。湖面には降りられないので、駐車場から眺めます。予想通りというか、ダム湖としてはとても小さいですね。

今回は私を入れて7名の参加でした。お疲れ様でした。

津久井湖の辺りは桜並木、梅林、広葉樹の森など季節感豊かな場所なので、また季節を変えて再訪してみたいですね。このメンバで城山湖まで余裕を持って行けることが判ったので、この次は津久井湖や宮ヶ瀬湖にも是非チャレンジしてみようと思います。

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