5/15 自車云車部・春のヒルクライム(風張峠)

東日本大震災の発生から暫く途絶えていた会社の自車云車部のランも、そろそろ復活。今回は、脚のあるメンバーに絞って奥多摩周遊道路・風張峠に挑戦してみました。

記録を遡ってみると、自分自身でも風張峠は実に9年半ぶり。同じ場所を蝿のようにブンブン走り回るオートバイが嫌で、長年遠ざかっていましたが、青梅発着で行ける最もポピュラーな峠に違いはありません。


青梅街道のトンネル区間を下りで通過するために、峠へは檜原村からのアプローチ。奥多摩周遊道路に入る前の最後の休憩場所である数馬広場のたから荘。お店が閉まっていたのが気がかりですが、店先の湧き水の「宝積寺の泉」は健在。手軽に飲めるここの湧き水はお勧めです。

この日は天気も最高。新緑に囲まれながら、旧料金所からぐんぐん高度を上げていきます。

都民の森を過ぎれば、峠まではあと僅か。

ビューポイントの月夜見第一駐車場にて。下界では夏日になったこの日、標高1000mの風がとても快適でした。

奥多摩湖の湖面はかなり低めで、非常用洪水吐のゲートが剥き出しです。梅雨への備えなのでしょうか。

この後は多摩川の谷を上ってくる向かい風に悩まされながらも、1周100kmの周回コースを無事に完走でき、これで自転車部でもヒルクライムに行く実績ができました。

しかし、奥多摩周遊道路を集団走行したり逆走(って違反じゃん)するオートバイは相変わらず邪魔でした。やっぱりオトナの行く場所ではないですね。

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