1/4 伊那谷ふたたび、そして新発見(その1)

帰京したこの日はまだ千円高速対象日でしたが、なぜか二千円払いました(笑)。中央アルプスや南アルプスが、あまりに引き止めるものだから、ついつい…

でもそのお陰で、真冬の信州でもサイクリングができる!、ということに気付きました。これは、私にとっては非常に革新的な新発見でした。

今まで冬の信州の経験は殆どありませんでしたが(自転車は皆無)、なぜか冬は積雪で自転車には不向きだろうという、先入観だけが植え付けられていました。

伊那谷(伊那~駒ヶ根)では、私には好きな道が二つあります。一つは三峰川沿いに高遠から中央アルプスに真っ直ぐ向かって走る道。もう一つが、中央道沿いの高台の集落を辿っていく道。今回は、より標高の高い後者を辿ってみたところ、意外なことに路面の雪は殆どありませんでした。冬晴れの青空と雪化粧の山々の組合せという、冬だけの特典はそのままに。

つまり、真冬の信州でも、コースさえ選べばサイクリングを楽しめるということ。今までの思い込みを、根本的に改めさせられました。

前置きが長くなりましたが、順番に紹介していきましょう。

駒ヶ岳SAの散策路からエスケープ。正面の林から出てきました。これから辺りの散策へ。
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今度は下り線なので、目の前に真っ白で大きな中央アルプスの空木岳~南駒ヶ岳が待っていてくれました。山頂の上にできる雲が、風に乗って流れては消えていきます。
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南アルプス方向には収穫を終えた畑が、縞模様を描いていました。
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あたりの道にはまだ部分的に雪が残っていましたが、場所を選べば普通のタイヤでも走れそう。ということで、すぐ先の駒ヶ根ICで降りることに決定。

インターから宝剣岳に向かってまっすぐ登り、駒ヶ根高原の先の駒ヶ根橋の上から。槍尾岳~宝剣岳です。
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橋の上から下流方向に振り返ると、川が凍り始めていました。写真中央の堰き止められているところ、波のような模様、わかりますか。
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(長くなってきたので、ここで一旦区切ります)
#2へつづく。

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