1/2 冬の伊那谷(SAから偵察)

正月2日目は愛知県の実家まで民族大移動。昨年に続き、計画的に冬の伊那谷の駒ケ岳SAに寄り道してみました。昨年サイクリングを計画したものの、荒天で流れてしまったので、興味津々の課題エリアです。

サービスエリアの駐車場に車を停めるなり、近くの展望台に急いで登ってみます。定番の中央アルプスや南アルプスの上の方には雲が掛かって観ることができませんでしたが、目の前の雪原がとても魅力的です。あのベンチに座ってくつろぐだけでもうっとりしてしまいます(さすがに火器は持ち出さなかったので、お茶はありません)。


天気予報をここ数日間ウォッチしていたところ、大して雪の予報は出ていなかったのに、辺りの林や畑はしっかり雪原になっています。伊那谷の気候は、こんな感じなのですね。道路も、末端の細道はアイスバーンになっていても、幹線道路や主要な農道までも雪は融け、走行可能な状態。これは絶好の雪中サイクリングのコンディションに違いありません。

都会育ちの子供にとって雪は大変魅力的な存在です。雪に足跡がくっきり残るだけでも、大はしゃぎでした。雪原となったドッグランでは1時間近くもの雪遊び。雪だるまのBパーツ(下半身ともいう)が遺されていたので、Aパーツも作製。ありあわせのものを組み合わせて、雪だるまを完成させてみました。

あとは、サイクリングに出かけられるチャンスが来るのを待つだけです。気候的にも仕事の繁忙期の面でも1月中になんとかしたいところですが、果たしてどうなることか…

2 Comments

  • By ats, 2011/01/03 @ 17:47

    明けましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願い致します。

    昨年お流れだった飯田ポタ、1月中という事であれば、
    22or23日辺りでしょうか。
    ご連絡お待ちしています!

  • By でき, 2011/01/09 @ 22:10

    atsさんには別途信書にて返信しておりますが、
    日程の目処が立ったら、関係の方には
    ご連絡差し上げるようにいたします。

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