12/12 多摩川オフ

第2日曜日は今年最後の定例多摩川オフへ。今回はオフの世話役も担当でした。

スカっと晴れた青空。日中は、朝の冷え込みをすっかり忘れてしまうポカポカ陽気。冬装束では暑いくらいでした。


マラソン大会を中心にサイクリングロードの人の出も多かったため、ペースもゆっくり目。夜の兎亀忘年会に備えて早く切り上げようと思っていた昼休みも、すっかりのんびりしてしまい、まったりとしたサイクリングでした。

他所でイベントがあったためか、夜の兎亀忘年会に備えて控えているのか、参加者数も延べ19名と少なめではあったのですが、収穫はしっかりありました。秋田からお越しのZさんをお迎えすることもできたし、新人のMさんにも、元気になってきたτ・κさんのご夫妻にもお目にかかることができました。

そして、目を引いていたのが高地さんの新2号車。初めて見るクリア塗装のクロモリ車。太陽光の下では、写真で見えていたギラギラ感もなく、自然なグレーの鉄生地色でした。ラグに軽く盛られたロウも綺麗に仕上げられ、独特な自転車に組みあがっていました。勿論、新車を前にした高地さんの笑顔も印象的でした。

(写真が影になってしまって、すみません)

あと、個人的にこんなものも頂いてしまいました。FCYCLEの全国マップロゴの缶バッジ。ガ→スさん、高地さん、ありがとうございました。

FCYCLEの活動の中では、今回の多摩川オフが走り納めになります。1年間どうもありがとうございました。来年もまた宜しくお願いします。

2 Comments

  • By 高地 大輔, 2010/12/15 @ 14:38

     お世話役お疲れ様でした&新2号車紹介ありがとうございます。
     思えば私は少年時代から鉄フェチで、高校時代ぐらいまではレールの白く鈍く力強い輝きが遠くへ続いてゆくのを眺め、大学時代は課題制作で磨かれたカッターナイフの白く鈍く力強い輝きを寝ぼけ眼で眺め(&手を切って ww)、勤め始めてからは鉄骨やスチールサッシュのどこか柔らかなシルエットや、溶融亜鉛メッキのハードボイルドなテクスチュアにしびれながら、育ってきたように思います。
     というわけで最近毎日家に帰ったら、磨かれた鉄の白く鈍く力強い輝きを眺めているうちあっという間に日が替わる、という日々が続いています。
     ちなみに今日は、初自転車通勤運用日です。

  • By でき, 2010/12/16 @ 22:30

    高地さん、こんばんは。
    フレームのロウ付けが終わった時点で、クリア塗装という斬新な発想をできたのは、今まで永く鉄と付き合ってきたからなのですね。

    私にとっても自転車フレームは、今までもこの先も鉄一筋のつもりですが、今回、素材としての鉄の素晴らしさに改めて気付かせて貰いました。

    年末年始に自転車で出かける機会が楽しみですね。まずは、どうぞ今週末の初ツーリングから楽しんできて下さい。

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