10/23~24 上州紅葉ラン(その1: 水上~猿ヶ京)

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コース: 水上-赤谷越-猿ヶ京-赤沢林道-霧峠-四万温泉(泊)-万沢林道-名無し峠-六合-長野原草津口
     (コースマップ)
走行距離: 61.3km(1日目)+61.0km(2日目)
車種: ランドナー(ヒロセ緑号)
同行者: FCYCLE 9名(高地,ats,NUTS,とし@鎌倉,ふじ→,せいろく,taki,あき@相模,いこきん, 以上敬称略)

なかなか遠出のツーリングの機会に恵まれない中、今年の紅葉ランは一発勝負。計画を立てた半年前には、猛暑で紅葉が遅れるということは全く予想できませんでしたが、まずまずの日取りとなりました。

アプローチは例によって例の如く「画期的な八高線」。しかし、この日はいつになく混んでいました。隣のボックスは登山に行く叔母様方で埋まり、始発列車には似合わない賑やかさ。途中駅からも2、3人のサイクリストが乗車してきて、今までに無い展開。さらに高崎から乗り継ぎの上越線は満席になり、都心並みの乗車率でした。紅葉シーズン真っ只中というのもありますが、こんな状況に遭遇するのは初めてでした。高崎からの乗客の中には、としさんも混じっていました。

今回のオフの集合場所は列車終点の水上駅前でしたが、買出し場所等の下見のために、としさんとは一旦別れて、一つ手前の上牧駅で下車。ここから、道の駅を経由して水上駅まで自走です。


水上の温泉街では利根川に遭遇。下流ではあんなに大きかった川幅も水上まで上ると渓流に。ここもあと半月程したら紅葉温泉に姿を変えていそうです。

水上駅に到着するのと時を同じくして、次々と登場する同行者達。全員揃って準備が整ったところで、募金募集中のガールスカウトの子たちに並んで集合写真を撮影(ささやかながら募金にも協力)。今回の同行者は女性1名を含む合計9名。皆さん自転車の経験豊かで、今までに何度か同行したこともある方ばかりで、とても心強く感じられました。

前日の天気予報に反して、群馬県内は曇り。とはいっても雨の心配は皆無でした。初日のコースの前半は、赤谷越(仏岩トンネル)を経由して猿ヶ京までの舗装路。水上の温泉街を出るとすぐに登りが始まります。標高の低いこのあたりには、まだまだ紅葉の気配はありません。

水上を出発して45分程で、赤谷越の仏岩トンネルに差し掛かりました。トンネル前後それぞれに仏岩ポケットパークなる公園風の駐車場が整備されており、ちょっと一服です。

トンネルを抜けた辺りから、青空も復活。猿ヶ京方面へ心地良く下っていきます。真正面一番奥の山が標高1400m余りの赤沢山。手前の低山とは対照的に紅葉が進んでおり、午後の赤沢林道の紅葉には期待が高まります。

さらに下ると、猿ヶ京の手前で赤谷川の谷に沿って北方の見晴らしが開けてきました。岩肌むき出しの山が二つ。現地では中央の雲に隠れた山が谷川岳だろうという話になりましたが、帰宅後確認したところ、中央が万太郎山、左端が仙ノ倉山だと判明しました。間違えていたとはいえ、こんな目の前で大きく観る谷川岳の連峰は、とても迫力でした。

猿ヶ京の赤谷湖に降りてきた時点で11時半。ここも紅葉スポットではありますが(湖水越しに谷川岳を撮れるダムの堰堤上がビューポイントだそうです)、紅葉のこの字もありません。

当初の予定では、湖畔のローソンで食材を購入して昼食は赤沢林道でと考えていたのですが、湖水を見下ろす東屋もあり、時間も丁度お昼前、ということでそのままランチタイムに突入してしまいました。

腹ごなしのできたところで、午後の部の赤沢林道へ出発です。

その2へ続く。

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