9/26 昭和記念公園

いつの間にか記録的な猛暑も終わり、急に秋がやって来てしまいました。
このところ公私ともに忙しく、日記の更新が滞っています。人使いの荒い会社なので毎週休日出勤があったり、家でも秋は何かと行事が多いので、細々と自転車通勤だけで自転車を楽しんでいます(といっても、最近は自宅と会社の最短経路往復ですが)。来月後半になったら弾けたいな、というところです。
そんな訳で、今回も非自転車ネタとなりますが、秋晴れの日曜日は昭和記念公園まで行ってきました。

いつも真っ先に向かうのが水鳥の池。自宅から直接サイクリングコースに乗り入れ、西立川口近くの駐輪場に自転車を置けば、すぐそこです。秋の花のシーズンがもう始まっていました。


早速ボートに乗って漕ぎ出すのですが、今日は新発見が二つもありました。一つ目は、池の鯉の集め方。餌が無くても、手をかざすだけで、大きな鯉が何匹も集まってくることが判明。手の動きが、まるで魔法でも掛けているみたい。

もう一つの新発見が、鴨の子供(成鳥よりは小さいけれど、雛というには大きい年頃)の特技。あまりにすばしっこいので撮影できませんでしたが、翼を使わずに脚だけで水面を駆けることができるのです。まるで忍者のような姿でした。

ボートの後はレイクサイドレストランで昼食。昭和記念公園で食事をするなら、個人的にはここが一番お勧めです。露店で買って休憩所のテーブルで食べるよりは落ち着いて食事できる上に、味も美味しい一方で、ふれあい広場のレストランよりは値段もリーズナブル。なにより、天気の良い日は、池の畔のテラス席で食事できるのが最高です。

食事を済ませたら、公園散策へ出発です。秋は特にコスモスのシーズン。花畑別に9月と10月に2回のピークがあるようですが、この日は最初のピークを迎えていました。

最初の花畑は、残堀川を渡ったところのバーベキューガーデンの隣。キバナコスモス。

コスモスの隣に咲いていたのがクレオメ。変わった形の花ですが、熱帯原産とのこと。

ちょっと裏手に回って銀杏並木へ来ると、人も疎らです。丁度季節の移り変わりの途中で、樹の上の方では出遅れたツクツクボウシが鳴きながら、茂みの中ではコオロギが秋の音色を演奏中でした。

日本庭園手前には彼岸花が咲き始めていました。その中には珍しい白花が一輪。見かけたのはここだけでした。

北部のこもれびの里のコスモスの丘では、ピークは遠くまだ1分咲きでしたが、みんなの原っぱまで戻ってくると、東花畑では、ピンクの「ハッピーリング」や白い「日の丸」などコスモスが満開。ゆっくりと秋を感じ取ることのできる束の間の一日は、こうやって過ぎていきました。

冷たい雨も降り出して、なんだか急に寒くなってしまいました。皆さん、お風邪など召さぬよう、どうぞご自愛下さい。

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