9/12 多摩川オフ、改め、府中・郷土の森博物館

9月に入ったというのに、毎日暑い日が続きますね。例年、9月半ば過ぎまで単発で真夏日になることはありましたが、今年のように毎日のように猛暑の日が続くのは経験上初めてです。

毎月第2日曜日は多摩川オフの開催日でしたが、猛暑の続く今日は、多摩川オフ史上初の最高気温制限による中止。今朝の予報では最高気温37℃と出ていましたから、団体行動としては無理も無い判断なのですが、それで収まらないのが子供の気持ち。そんな訳で、熱中症リスクを避けて自転車で手軽に行ける範囲の公園、なるべく涼める場所を選び、自転車で府中の郷土の森博物館に出かけることになりました(結局、多摩川オフの昼食場所往復と何ら変わりませんね…)。3ヶ月ぶりのランドナー・ヒロセ緑号の登板です。

自宅から多摩川サイクリングロードを30分弱走って郷土の森博物館に到着したのは、お昼前の気温が上がる頃でした。でも、適度に雲も出て、緑の木陰の多い郷土の森では、厳しい暑さは全く感じられませんでした。


とはいえ、自転車で汗をかいた後だったので、小川の近くの「ハケの茶屋」に直行。早速、木陰のベンチでソフトクリームを賞味しながら涼むことになりました。とても快適です。

郷土の森には、冷たい水が勢い良く流れる水路や、

その水の勢いで、暑さとは無関係にぐるぐる回る水車もあって、涼を感じさせてくれます。

やすらぎの池では体長50cmはあるであろう大物の鯉が餌場に群がってきます。なんかも泳いでいて、ぼーっと眺めながら涼むのにはもってこいの場所でした。

猛暑が続いているとはいっても、着実に秋は近づいていました。園内の水田では既に収穫のシーズンを迎えており、刈り取られた稲の束が干されていたり、案山子がたわわに実る稲穂を見張っています。

秋の象徴コスモスも、ピンクや赤紫の大きな花を咲かせ始めていました。

気温が最も上がる正午過ぎには、博物館のレストランで昼食を済ませてから、館内のプラネタリウムの鑑賞に。前半はプラネタリウムを使った夏~秋の星座の紹介、後半は映画という構成でしたが、私たちが観た回で上映されたのは「さいごの恐竜ティラン」。草食恐竜の母と肉食恐竜の孤児の間に生まれた親子の絆を描いた、不思議でちょっと哀しい物語でしたが、プラネタリウムのドームに映った巨大恐竜は大迫力でした。

実は開演を待っていた頃、多摩川オフの中止宣言を読み損ねて昼食場所まで来ていたNoHさんから電話を貰ったようなのですが、電波の弱いプラネタリウムのドームに居たために着信できず。僅か数百mの距離に居ながらランデブーを逃してしまいました。

最後は、ふるさと体験館で、工作を教わったり、竹馬、水鉄砲、輪投げなどの古典的な遊び道具を楽しんでから、帰宅となりました。

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