7/22 涼を求めて里山民家

今年の梅雨は思いのほか(通勤時間帯に)雨の降る日が多かったため、この一ヶ月間に自転車通勤できた日は半分以下。仕事にも余裕がなかったため、すっかり日記の更新も滞ってしまいました。

と思いきや、梅雨が明けた途端に連日の猛暑に。今朝も日の出直後から気温はぐんぐん上がり、街中の気温は既に33℃。とてもやってられません。

ふと思いつきで、涼を求めてちょっとだけ寄り道しました。いつもの場所といえば場所なのですが、里山民家から狭山湖周回道路への道。


里山民家では夏休みイベントなのか地元の中学生が大勢集まっていたので、早々に退散。裏の岸たんぼへ。ここでも気温は30℃あったけれども、この3℃の差が大きく、日陰の涼しさがとても心地良く感じられました。

田んぼには水生生物も繁殖中でしたが、特に凄かったのがウシガエル。姿は見えないものの、あっちこっちから独特の極低音の響きが聞こえてきます。

さらに狭山湖周回道路への道へ。林の中の道では蝉が鳴いて真夏を物語っていましたが、緑が多いためか、温度計の表示以上に体感は涼しかった。やはり緑は大切です。

この広葉樹の林は、夜来たらどんなことになっているのか、クワガタやカブトムシが大勢集っていないか、関心ありますが、真っ暗でちょっと勇気が要りそうです。

2 Comments

  • By 高地 大輔, 2010/07/23 @ 10:36

    > クワガタやカブトムシが大勢集っていないか、関心ありますが、

     おおお、楽しそうですねえー。
     手順としては、

    1.昼間のうちに樹液ポイントを探しておく
     雑木林の奥深くより、道沿いに樹液ポイントがあることが多いらしい。
    2.夜、再訪する
     20時~22時頃が一番見頃らしい。小平霊園的には、
      お昼~午後:カナブン、ハナムグリが主役。意外にカブトムシも活発。スズメバチに注意
      20時~22時:カブトムシが主役。ガ、ごっきー、ゲジ等も多い
      明け方:クワガタ登場
    てな印象があります。

    という手順になるでしょう。私も何とか狭山湖周回道路のプチ避暑ポタなどで、樹液ポイントを探しておきたいと思います。
     でも八国山辺りの方が多いかも。

  • By でき, 2010/07/23 @ 21:37

    高地少年からコメントを受けたからには一度は行かねばならぬ。
    ということで、早速先程チャレンジしてきました。
    僅かな月明かり以外は真っ暗な中、ダートの林道に入るのはかなりの冒険でしたが、とりあえず無事に帰還しました。

    まあ行き当たりばったりの行動なので、収穫は何もなかったのですが…

    高地さんの言う様に、昼間のうちに餌場を押さえておくのが良さそうですね。時間のある朝に調査しておきます。

    意外だったのは、里山民家の裏の水田では、夜なのに蛙が全く鳴いておらず、静寂そのものだったこと。多摩川サイクリングロードの睦橋-拝島橋間での大合唱とは対照的でした。

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