7/3 自転車部第8回ラン(青梅~名栗)

コース: 青梅-小沢峠-名栗湖-原市場-倉掛峠-東都飯能CC-笹仁田峠-青梅
     (コースマップ)
走行距離: 59.6km
車種: スポルティーフ(ヒロセ黄号)
同行者: 会社の自転車部員6名

会社の同僚と自転車部の活動を始めてから、まもなく1周年を迎えようとしています。今回は、その記念を兼ねた第8回目となるランでした。コースは第1回目とほぼ同じもの。でも折角なので、一部面白そうな道を入れてアレンジしてみました。

最初の目的地は、名栗の立ち寄りスポットとしてはメジャーな名栗湖(有馬ダム)。天気さえ良ければ有馬山方面が見えるところですが、上の方は雲が立ち込めていました。今年の梅雨は結構雨が降っている印象でしたが、湖の水位は割りと低め。夏場の水が気になります。


名栗湖でダムの次に寄るのが、湖畔の売店。ここは1年前にも復刻堂の個性的な「ウルトラサイダー」を発見した場所ですが、いつの間にかこんなに充実していました。左から順に「杏仁シェイク」「苺のホワイトナタデココ」「ウルトラ大怪獣レモネード」「ウルトラコーラ」「仮面サイダー」。ところがどっこい、喜びも束の間、ぜーんぶ売り切れ。余りの落胆さ加減に、一同何も買わずにボトルの水で休憩。

空にはどんより雲が広がり、光線もくすんだ天気でしたが、幸い一滴も降られることはありませんでした。暑過ぎることもなく、日焼けすることもなく、走りやすい一日でした。

名栗湖からは名栗川に沿って下ります。原市場に出てからは、第1回目ランのように真っ直ぐ青梅に帰るなら山王峠を越えるところですが、今回はこの区間をアレンジして、ちょっとマニアックな峠を2つ入れてみました。

一つ目は、名栗中部の丘陵地帯にショートカットする倉掛峠。アプローチの途中で土砂崩れ中の標識を見かけたので心配しておりましたが、いざ来てみるとこんな感じ。峠の南側で大崩落があり、復旧工事に手を付けられないのか、路面全面に大きな土嚢を並べて、さらなる崩落をなんとか食い止めている状態。当分復旧は無理に見えました。でも幸い、迂回路が整備されており、全く支障無く峠への通り抜けは可能でした。

倉掛峠はひんやりした切り通しの峠でしたが、ここはここで結構な坂でした(若者1名が押し)。

再び名栗川に降りてきてから、今度は東都飯能カントリー倶楽部の坂にアタックです。山王峠の一つ東側の峠にあたる峠で、数年前にも一度来たことがありましたが、その時は土砂崩れで道路が完全に崩壊していたため、数々の倒木など土石流の爪痕を乗り越えながらの押し担ぎでした。なので、乗車して登るのは今回が初めて。ワクワクしながら登坂路に進入すると、ほぼ直線の登りはぐんぐん傾斜を増して行きます。後の3分の1はつづら折れになり多少はマシになったものの、6名中3名に押しが入りました。こんなに登り応えのある激坂は久しぶりで、大興奮でした。

ガードレールが斜めに付いています。写真からは斜度20%とも読み取れますが、感覚的にも15~20%位。帰宅後、「東都飯能 坂」でググってみると一杯出てきます。実は結構有名な激坂だったんですね。

峠の反対側の坂も、所謂タコタコ舗装(○○○…のコンクリート舗装)の急斜面。これはどちらから登っても楽しめそうです。

という訳で、雨にも降られることも無く、無事に終了。後半がシゴキっぽくなってしまいましたが、原点に帰りつつも新しい道の開拓のできた、有意義なランとなりました。

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