6/13 多摩川オフ・川崎側河口初体験

6月の多摩川オフは、本編に加えて早朝の下流探索、午後の上流探索オプションまで企画され盛り沢山。ホームグラウンドの多摩川ということもあり、フル参加してきました。

特に新鮮だったのが朝の下流探索。そもそも多摩川サイクリングロードは何度も何度も走っていますが、下流方面に足を運ぶのは今回入れて僅か3回目。しかも川崎側の河口は初体験でした。

大師橋を過ぎた辺りから、潮の匂いが漂う河岸に漁船が停泊するようになり、海が近いことを感じるようになります。羽田空港が大きくなってきたと思ったら、いつの間にかサイクリングロードの終点に到着。終点は突き当たりになっていました。

対岸の遠くに見える羽田空港は、丁度朝の出発ラッシュの時間帯。各地への出発便が2~3分間隔で次々と飛び立ち、雲の中へと消えていくところでした。なんだか時間を忘れてぼーっと飛行機を見ているだけでも、気持ちよく落ち着ける場所です。

辺りに広がる干潟の風景が、ここが河口であることをよく表しています。GPSを見ると月は新月近く。つまり潮は大潮で、正午頃の干潮に向けて潮が引いていく真っ最中。波が往復するにつれて少しずつ広がっていく干潟に、潮干狩りに来た人々が次第に増えてくるところでした。

季節感豊かで新鮮な多摩川河口の風景に感激。またいつか時間をゆっくりとって、多摩川から海や飛行機を見に来たいですね。

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