5/25 さいたま緑の森博物館・大谷戸湿地

週末からの雨も上がったので、今朝も通勤朝ポタに出発。

今回のエントリポイントは狭山湖堰堤。狭山湖北岸の周回道路を西へと進み、先週寄ったさいたま緑の森博物館へと至るコースをとりました。


狭山湖堰堤の北端から教育的に不適切なエリアをかすめて西に進むと、周回道路が始まります。道幅が広く車が余裕で通れそうな道ですが、雨上がりで水溜りが多く、結構難儀しました。

この辺りはもう森は野鳥の楽園。野鳥のさえずりがサラウンドステレオで聞こえてくるだけでなく、見上げると木の上で何羽も動いているのが見えるくらいでした。
(左端の▲をクリックすると音が出ます)

Get the Flash Player to see this content.

しばらく行くと、こんな標識がありました。自然豊かなこの狭山湖一帯はトトロの森なのですね。トトロのふるさと財団によって保護活動が展開されているようです。

延々と進むこと20分余りで、さいたま緑の森博物館に差し掛かりました。前回は東寄りの案内所への入り口から入りましたが、今回は中央寄りの入り口からのアプローチ。森が開けてくると雑木林の広場へ出てきます。ちなみに、このツルツルの道に23Cのタイヤは全くグリップせず、完全に押しになりました。

雑木林の広場から、さらに下の方に遊歩道が伸びています。斜面がキツい上に濡れた粘土状の土の道なので、出社前に滑って転ばないように細心の注意を払って下っていきます。

下りきったところが大谷戸湿地です。

雨上がりの湿原の水草には幾つもの雫が転がって、朝のみずみずしさを感じさせてくれます。

大谷戸湿地の別名は、「とんぼの湿地」。まだ5月だというのに、とんぼの群れが気持ち良さそうに飛び回っていました。

そして、春の水辺といえばお玉じゃくし。蛙の大合唱が始まるのも、それほど遠くはないのでしょうね。

会社の仕事もそれなりに忙しいのですが、こんな風に豊かな自然に触れてから出社すると、長い一日も気持ち良くスタートできて、落ち着いて過ごせます。

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

Leave a comment

WordPress Themes