5/21 石畑公園・さいたま緑の森博物館

今朝は朝一から予定が詰まっていたのですが、ぐずついた天気の合間の唯一の快晴の日。明日から来週にかけて再び天気は下り坂なので、思い切って通勤朝ポタを敢行。少し早めに家を出ても、持ち時間は30分限定です。

狭山丘陵の開拓を進めるべく、いつものように瑞穂から石畑公園に上がってみると、見晴らしの良い高台の広場は、一面クローバーの花畑になっていました。


頂上近くには、写真奥の瑞穂農芸高校の実習農園があります。よくここで生徒が畑仕事をしているのですが、今朝は時間が早いためか生徒が来る前でした(だから写真を撮れたのですが)。

今朝は狭山丘陵の北西に位置するさいたま緑の森博物館まで足を伸ばしてみようと、石畑給水所の分岐から狭山湖周回道路の北方へと入ってみることにしました。ちなみにこの辺りの地名は六道山といいますが、その昔この山で6本の道が交差していたからなんだそうです。

雨上がりの狭山湖周回道路には所々水溜りができて走りにくい箇所もありましたが、今シーズン初の真夏日に向けてぐんぐん上がる気温に、潤いの多い林の道はひんやりと涼しく、走っていくのがとても気持ち良く感じられました。

眩しい日差しも新緑の葉っぱが遮ってくれています。

狭山湖周回道路のダートを延々と走ると(といっても10分余りですが)、さいたま緑の森博物館への分岐に出会います。

公園の中心部へ向けて新緑の道を下っていきます。

この道の左側は湿地帯になっていました。地図によれば湿地の向こうを降りてくる道もあるようなので(歩道っぽくも見えましたが)、次に時間のある時は湿地を探検しながら降りてみようと思います。

公園の中心部には案内所がありました。野草の写真の展示や野生の生物の目撃場所の紹介などをやっているようです。

裏口から入って表口から出るような格好になってしまいましたが、持ち時間も無くなり、これにて通勤朝ポタ終了です。駆け足で会社に向かっていきました。

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

Leave a comment

WordPress Themes