5/13 里山民家・六道山公園

今朝は目を覚まして窓の外を見ると、真っ青な快晴の空。今の時期いつ再来するか解らない澄んだ青空に惹かれて、通勤朝ポタに行ってきました。行き先は目下課題にしている狭山丘陵の六道山公園ですが、今回は里山民家から登っていくルートを開拓してみました。


里山民家の前の湿地では、黄菖蒲が咲き始めており、春というより初夏の雰囲気でした。

里山民家裏の水田では、水こそ張られていないものの、田植えに向けた準備が着々と進んでいます。

田植えが近いことは自然界の住人たちもよく解っているのか、カエルの大合唱が始まっています。
(左端の▲をクリックすると音が出ます)

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※現地では多チャンネルサラウンドで鑑賞できるのですが、機材の制約でモノラル録音になっていることをご了承下さい。

里山民家の駐車場の脇の道から尾根道に上がっていきます。ダートの道なのですが、通勤号の700×23Cのタイヤで構わずぐいぐいと進んでいきます。

途中に階段1箇所、23Cでは滑ってしまう急坂が1箇所あり、押しが入りましたが、かなり乗車できました。この辺りは、セミやカブトムシなんかが出てきそうで、夏場も楽しそうです。

猿久保で尾根道に合流。平日の朝だというのに、散策やジョギングする人たちが結構いるのですね。

六道山公園の中心には展望台があります。この展望台は「関東の富士見百景」にも指定されている場所で、期待一杯で階段を駆け上がっていきました。

展望台の頂上まで登ったところで、思わず「うわっ」と声が出ました。360度の大展望。狭山丘陵の森林の向こうに一面広がる関東平野。さらにその向こうに、まだまだ白い富士山がとても大きく構えていました。

丹沢方向も。

360度展望動画。

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来月6/13には多摩川オフのオプションとしてオフも計画されているこのエリア。当日案内できるように、今のうちに予習を進めておきたいと思います。

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