6月29日水曜日: ガス抜き成功、ところが...
今朝は、一晩冷蔵庫で冷やして圧力を下げておいてからガス抜きに挑戦したところ、目論見通り成功。しかし、安心してまた常温に戻しておいたら、帰ってきたとき、ボトルの1本の量が減っていた。出掛けた直後に噴き出したらしい。油断大敵注意一秒怪我一生。
夜に500mlをさらに汲み出して、今日の作業は終わり。
夜に500mlをさらに汲み出して、今日の作業は終わり。
6月28日火曜日: 元気な瓶を冷蔵庫に退避
土曜日に汲み取ったポン瓶1本と昨日汲み取ったペットボトル2本があまりに元気すぎて、蓋が強烈に盛り上がっていた。ペットボトルの方は蓋だけでなくボトル本体もカチカチであった。
ペットボトルの方のガス抜きに挑戦したが、ガスが抜け切る前に泡が吹き出してくるので、ガス抜きし切れない。出てきた泡の味見をすると、かなりアルコール濃度も高くなっているようだ。
さすがに同じ失敗を繰り返すわけには行かないので、冷蔵庫に退避することにした。液温が低い方がガスの溶解度は高くなるので、冷えて圧力が下がった明朝にガスを抜くつもりだ。
ペットボトルの方のガス抜きに挑戦したが、ガスが抜け切る前に泡が吹き出してくるので、ガス抜きし切れない。出てきた泡の味見をすると、かなりアルコール濃度も高くなっているようだ。
さすがに同じ失敗を繰り返すわけには行かないので、冷蔵庫に退避することにした。液温が低い方がガスの溶解度は高くなるので、冷えて圧力が下がった明朝にガスを抜くつもりだ。
6月27日月曜日: さらにくみ出し
今日はカルピスソーダのペットボトル2本を調達。頃合いもよい梅エキスを2本分くみ出した。
6月26日日曜日: ガス抜きのつもりがガス爆発(涙)
梅の発泡酒を作る上で大切なことがある。発泡酒とするために、密封した瓶の中で発酵を進めるのだが、適宜ガス抜きをして内部の圧力が上がり過ぎないようにしないといけない。
発酵が進み内圧が高くなると、柔なアルミキャップだと圧力に負けて膨らんでくる。こうなると危険なので、朝晩蓋を緩めてガス抜きすることが必要だ。

悲劇は今日の夜起きた。
一番大きな梅酒瓶から獲った瓶は発酵のスピードが一番速く、瓶4本の中で一番警戒していたのだが、ガス抜きのために蓋を緩めた瞬間、アルミキャップが馬鹿になり、すっぽ抜けてしまった。こうなると梅エキスに溶け込んでいた炭酸ガスが一気に気化し、内部から気泡が爆発的に噴出してきた。悲劇である。楽しみにしていた酒は辺りに飛び散り、床や壁はベトベトに汚れた。掃除が大変だった。さすがに爆発直後の写真は無し。
一番楽しみにしていた瓶の中身の4割程が失われただろうか。別の頑丈な瓶に移し変えたが、炭酸はほぼ抜け切り、発泡酒化は振り出しに戻ってしまった。
発酵が進み内圧が高くなると、柔なアルミキャップだと圧力に負けて膨らんでくる。こうなると危険なので、朝晩蓋を緩めてガス抜きすることが必要だ。

悲劇は今日の夜起きた。
一番大きな梅酒瓶から獲った瓶は発酵のスピードが一番速く、瓶4本の中で一番警戒していたのだが、ガス抜きのために蓋を緩めた瞬間、アルミキャップが馬鹿になり、すっぽ抜けてしまった。こうなると梅エキスに溶け込んでいた炭酸ガスが一気に気化し、内部から気泡が爆発的に噴出してきた。悲劇である。楽しみにしていた酒は辺りに飛び散り、床や壁はベトベトに汚れた。掃除が大変だった。さすがに爆発直後の写真は無し。
一番楽しみにしていた瓶の中身の4割程が失われただろうか。別の頑丈な瓶に移し変えたが、炭酸はほぼ抜け切り、発泡酒化は振り出しに戻ってしまった。
6月26日日曜日: 今日の工作 -吊り棚-
ある程度経験を積んだ自転車乗りは、たいてい用途に応じて複数の自転車を所有するのだが、日本の狭い住宅事情の中、自転車の置き場所が必ず問題となる。室内に置ければ一番良いのだが、置けない場合、人によっては集合住宅のベランダに置いたり、外にさらすことになる。
我が家も4LDKの狭い間取りのため室内に置くことには無理があった。解決策として、新築時に思い切って庭の片隅に自転車用のミニハウスを建てて、自転車専用の離れとして利用していた。
この自転車小屋は僅か3帖の広さしかないが、4台の自転車の収納・メンテナンススペース兼工作室として、いくつかのカスタマイズが施してある。例えば、2.4mの天井高さを活かし、自転車を天井から吊るせるように、天井に2本のステンレスパイプを渡してあったりする。
前置きが長くなったが、日曜大工の部材が床に散らかり始めたので、それらを収納するため吊り棚を作ることにした。
吊り棚といっても大した物を作る訳ではなく、ミニハウスの工事の時に余った182cm×30cmの床合板を、市販のL字金具で壁に固定するだけだ。
まず部屋の内寸180cmに合わせて179cm幅で床合板を鋸で切る。片側5mmのマージンが出切る計算だ。
続いて、床合板を4等分する位置5箇所に、支えとなる45mm幅ホワイトパインの角材とL字金具をねじ止めする。5箇所のうち端と真ん中の3箇所はミニハウスの柱の位置に、残りの2箇所は間柱の位置に来るので、荷重の分散を考えて、柱の位置には20cmのL字金具を、間柱の位置には15cmのL字金具を取り付けた。大切なことは柱への位置決めである。ここで登場したのは、「壁うらセンサー」。この道具を使えば壁裏の木材や金属の位置を静電的に割り出すことが容易にできる。針を刺すわけではないので、壁には傷も付かない。ほんの数分で位置決めが完了した。
(以後執筆中)
我が家も4LDKの狭い間取りのため室内に置くことには無理があった。解決策として、新築時に思い切って庭の片隅に自転車用のミニハウスを建てて、自転車専用の離れとして利用していた。
この自転車小屋は僅か3帖の広さしかないが、4台の自転車の収納・メンテナンススペース兼工作室として、いくつかのカスタマイズが施してある。例えば、2.4mの天井高さを活かし、自転車を天井から吊るせるように、天井に2本のステンレスパイプを渡してあったりする。
前置きが長くなったが、日曜大工の部材が床に散らかり始めたので、それらを収納するため吊り棚を作ることにした。
吊り棚といっても大した物を作る訳ではなく、ミニハウスの工事の時に余った182cm×30cmの床合板を、市販のL字金具で壁に固定するだけだ。
まず部屋の内寸180cmに合わせて179cm幅で床合板を鋸で切る。片側5mmのマージンが出切る計算だ。
続いて、床合板を4等分する位置5箇所に、支えとなる45mm幅ホワイトパインの角材とL字金具をねじ止めする。5箇所のうち端と真ん中の3箇所はミニハウスの柱の位置に、残りの2箇所は間柱の位置に来るので、荷重の分散を考えて、柱の位置には20cmのL字金具を、間柱の位置には15cmのL字金具を取り付けた。大切なことは柱への位置決めである。ここで登場したのは、「壁うらセンサー」。この道具を使えば壁裏の木材や金属の位置を静電的に割り出すことが容易にできる。針を刺すわけではないので、壁には傷も付かない。ほんの数分で位置決めが完了した。
(以後執筆中)
6月26日日曜日: 味見
早速ではあるが、昼食時に味見をしてしまった。味見用に選んだのは、下の写真て一番右の、6/12にタッパーに仕込んで、昨日ペットボトルに移したばかりのものだった。

グラスに氷をいっぱい入れ、ロックで飲んでみた。まったりとした舌触りで、炭酸のピリピリ感が伝わってくる。まだまだ若い酒で、糖分の甘さが多い。しかし、アルコールの味が確かに感じられる。しばらく発酵を進めていけば、美味しい酒になるのだろう。

グラスに氷をいっぱい入れ、ロックで飲んでみた。まったりとした舌触りで、炭酸のピリピリ感が伝わってくる。まだまだ若い酒で、糖分の甘さが多い。しかし、アルコールの味が確かに感じられる。しばらく発酵を進めていけば、美味しい酒になるのだろう。
6月25日土曜日: さらにボトル詰め
そろそろ頃合いも良いので、一通り梅エキスを瓶に詰めることにした。
詰める瓶は、この前はワインボトルを利用したが、調達コストが掛かる上に1本空けるのも一苦労だ。今度はジュースの空き瓶を利用することにした。
幸い近所のいなげやでガラス瓶のポンジュースが1本158円で特売だったので、それを利用した。また、CCレモンの500mlペットボトルも調達した。
結局今日は、1lガラス瓶2本と500mlペットボトルが収穫となった。
詰める瓶は、この前はワインボトルを利用したが、調達コストが掛かる上に1本空けるのも一苦労だ。今度はジュースの空き瓶を利用することにした。
幸い近所のいなげやでガラス瓶のポンジュースが1本158円で特売だったので、それを利用した。また、CCレモンの500mlペットボトルも調達した。
結局今日は、1lガラス瓶2本と500mlペットボトルが収穫となった。
6月23日木曜日: ワインボトルその後
一昨日ワインボトルに移した梅エキスのその後である。写真では判り難いが、細かい気泡が湧き上がっている。発酵が着々と進むとともに、炭酸ガスで圧力が上がっている筈だ。


さらにまだ梅酒瓶の方には、↓こんなに残っている。まだまだ汲み出せる。



さらにまだ梅酒瓶の方には、↓こんなに残っている。まだまだ汲み出せる。

6月22日水曜日: 星野仙一氏が会社に来た
元中日ドラゴンズ監督の星野仙一氏が、講演会のために会社にやってきた。子供の頃からドラゴンズのお膝元で育った私は、勿論講演会を聴きに行った。
講演テーマは「夢のかじりかけ」で、主に阪神タイガースの監督を引き受けていた頃の思いを語っていた。星野氏は私にとっては「元中日ドラゴンズ監督」ではあるが、今の肩書きは「阪神タイガースオーナー付シニアディレクター」ですっかり阪神の人になってしまったようにも思えた。しかし今後は、どこの球団と言わずプロ野球界全体のことを考えていくようで、大きな夢の実現に向けて頑張っているそうである。あと2?3年したら実りを迎えるような話で、今回初予告だそうだ。
講演テーマは「夢のかじりかけ」で、主に阪神タイガースの監督を引き受けていた頃の思いを語っていた。星野氏は私にとっては「元中日ドラゴンズ監督」ではあるが、今の肩書きは「阪神タイガースオーナー付シニアディレクター」ですっかり阪神の人になってしまったようにも思えた。しかし今後は、どこの球団と言わずプロ野球界全体のことを考えていくようで、大きな夢の実現に向けて頑張っているそうである。あと2?3年したら実りを迎えるような話で、今回初予告だそうだ。
6月21日火曜日: 梅エキスの瓶詰め
梅エキスがたまってきたので、一部をワインの空き瓶に移し変えた。エキスだけになっても連続して気泡が発生しており、発酵が続いていることが判る。
なお、残念ながらデジカメのトラブルにより写真消失。
なお、残念ながらデジカメのトラブルにより写真消失。
6月20日月曜日: 発酵が進む。
6月16日木曜日: 仕込んだ梅から気泡発生。発酵が始まった。
6月15日水曜日: 梅仕込み後3日
6月14日火曜日: 梅仕込み後2日
6月12日日曜日: 梅の発泡酒の仕込み
梅の発泡酒の仕込みに掛かった。梅の発泡酒を作るには、青梅を三温糖で漬け込んで梅のエキスを抽出し、それをビンに詰めて発酵させるのだが、今日は漬け込みまでだ。
手順は
(1) 青梅の洗浄とヘタ取り
(2) 三温糖での漬け込み
となる。
手順は
(1) 青梅の洗浄とヘタ取り
(2) 三温糖での漬け込み
となる。
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6月12日日曜日: 南高梅到着
昨晩帰宅したところ、ポストに宅急便の不在配達票が入っていた。出掛けに見た配送車には思った通り梅が載っていたのだ。
今日こそはと更に気合を入れて朝から待っていると、8時過ぎいつもの時間に宅急便屋さんは登場した。代引きのお金を払って重量10kgのダンボール箱を受け取った。これが梅10kgの重さだ。箱を開けて更に感激した。

今日こそはと更に気合を入れて朝から待っていると、8時過ぎいつもの時間に宅急便屋さんは登場した。代引きのお金を払って重量10kgのダンボール箱を受け取った。これが梅10kgの重さだ。箱を開けて更に感激した。

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6月11日土曜日: 南高梅、目前で受け取れず
通販で購入した梅は、お店からのメールでは6/11(金)に発送したとのことだったので、早ければ今日にでも届くはずだ。
うちはヤマト運輸の営業所に近いので、いつもなら朝8時台に宅急便屋さんがやって来る。友人の結婚式に出席するため午前中には出発しなければならなかったが、梅の到着を心待ちにしながら、朝から気合を入れて待っていた。
しかし、残念ながら出発予定時刻になっても宅急便屋さんは現れず。諦めて家を出たのだが、大通りに出たところで黒猫ヤマトの配送車を発見。あれに載せられているのだろう。惜しいところだった。
うちはヤマト運輸の営業所に近いので、いつもなら朝8時台に宅急便屋さんがやって来る。友人の結婚式に出席するため午前中には出発しなければならなかったが、梅の到着を心待ちにしながら、朝から気合を入れて待っていた。
しかし、残念ながら出発予定時刻になっても宅急便屋さんは現れず。諦めて家を出たのだが、大通りに出たところで黒猫ヤマトの配送車を発見。あれに載せられているのだろう。惜しいところだった。
6月 9日木曜日: 今年も梅の発泡酒を作ろう
昨年梅の実から梅ジュースを作ろうとしたところ、発酵してしまいお酒になってしまった。これがまた美味くて評判が良かったので、今年も再挑戦することにした。
いつも思うのだが、東京のスーパーで青梅を買うと非常に高い。1kg当たり1000円もする。近所のスーパーでは、夕方になると野菜のセールがあり青梅も出品されるのだが、夕方その時間に行かないと買えない上、値段もまだまだ。
そんな訳で、他に安い調達ルートがないか探していたのだが、見事に発見。楽天で「青梅」で検索したところ、和歌山の某ホテルの通販で300円/kgの特価で売っていた。和歌山なら梅の特産地なので、なおさら良い。10kg以上は送料も無料になる特典があったこと、それから、偶々だが楽天の期間限定ポイントが1000円分あったこともあり、早速10kgを注文した。早ければ今週末にも届くだろう。楽しみだ。
いつも思うのだが、東京のスーパーで青梅を買うと非常に高い。1kg当たり1000円もする。近所のスーパーでは、夕方になると野菜のセールがあり青梅も出品されるのだが、夕方その時間に行かないと買えない上、値段もまだまだ。
そんな訳で、他に安い調達ルートがないか探していたのだが、見事に発見。楽天で「青梅」で検索したところ、和歌山の某ホテルの通販で300円/kgの特価で売っていた。和歌山なら梅の特産地なので、なおさら良い。10kg以上は送料も無料になる特典があったこと、それから、偶々だが楽天の期間限定ポイントが1000円分あったこともあり、早速10kgを注文した。早ければ今週末にも届くだろう。楽しみだ。










