過去ログ

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3月22日月曜日: 術後8週間経過

このところ積極的に腕を動かしていたためか、右肩の前の辺りに慢性的な痛みを感じていたので、若干不安な気持ちも続いていたというのが正直なところではあったが、今日の検診ではその不安を払拭するだけの結果が得られた。

いつものように朝一番に立川病院に行き、地下のレントゲン室に向かった。受付後、自分の順番が回ってくると、今回担当のレントゲン技師は珍しく若い女性であった。レントゲン撮影後フィルムを受け取ると、心の中で笑みが浮かんだ。勿論女性に対してでなく、フィルムに対してである。前回は良く判らなかったが、今回は素人目に見ても継ぎ目に骨の影が濃くなっているのが判った。骨折してから長かったが、ようやく光が見えてきたことを感じる思いであった。

喜び一杯の気持ちでレントゲンのフィルムを持って、整形外科の外来に向かった。今日は天気が悪いためか、待合室の人数はいつもより若干少なく、順番も早めに回ってきた。運が良い。レントゲンのフィルムを前に、西本先生から異常無しのお墨付きを貰った。骨折箇所の下の方(ワイヤを巻いた辺り)には骨がはっきりと見えている。肩鎖関節に近い隙間の大きい継ぎ目の部分はまだ1ヶ月位かかるとのことだが、着実に骨癒合が近づいていることが判った。

続いて腕の可動範囲をチェック。前や横方向は問題無し。以前は苦手だった後ろ手に回すのも、左手には掌一つ及ばないが、自力で支障無く動かすことができた。最後に西本先生が肩の上に手を当てながら、禁止されていた90度以上の範囲に腕を慎重に上げてみると、30?40度位までは十分動いた。先生からは「プレートが取れればちゃんと上がりますからね」と念押しされて、診察を終えた。

次回の検診もまた2週間後。今度が楽しみだ。

術後8週間経過

3月 8日月曜日: 術後6週間経過

いつものようにいつもの叔母様の受付でレントゲンをとるところから始まった。西本先生によれば、レントゲン写真では、骨折部の端の方に少しだが骨ができているとのことであった。自分の目ではあまりよく判らなかったが、良い兆候なのだろう。

肩の可動域も少しずつ回復しているようだ。業務多忙のため暫く間の空いていたローラー台を昨晩20分程回してみたが、両手でハンドルのドロップ部も握れるようになっていた。上体の体重を掛けても平気である。これなら外に走りに出ることも不可能ではないが、でもやっぱり完治するまで辛抱が肝心である。今度は早く腕立て伏せをできるようになりたい。


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